使い方
- 生年月日を入力
- 基準日を確認(初期値は今日。別の日で計算したい場合は変更)
- 満年齢・次の誕生日までの日数・通算日数が自動で表示されます
満年齢の計算式
満年齢 = 基準日の年 − 生年の年(基準日が「今年の誕生日」より前なら -1)
次の誕生日まで = 今年(または来年)の誕生日 − 基準日
満年齢と数え年の違い
満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ加算する数え方です。現在の日本の法律・行政手続き・書類はすべてこの満年齢が基準になっています。一方、数え年は生まれた年をすでに1歳として数え、その後は誕生日ではなく元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加算する、日本の伝統的な数え方です。生まれてすぐの時期は、満年齢と数え年の差が1歳ではなく2歳になることもあります。
書類の「満○歳」の意味
履歴書や公的書類で見かける「満○歳」は、このツールで計算している満年齢そのものを指します。「満」をあえて書くのは、数え年との混同を避けるためです。誕生日当日はその日から新しい年齢として扱われ、2月29日生まれの人は平年(2月29日が存在しない年)では3月1日に加齢したものとして扱われるのが一般的です。
よくある質問
満年齢と数え年は何が違いますか?
満年齢は生まれた日を0歳として、誕生日ごとに1歳加算する数え方で、現在の法律や書類で使われる標準的な方法です。数え年は生まれた年を1歳とし、誕生日ではなく元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加算する、日本の伝統的な数え方です。生まれた直後は満年齢との差が最大2歳になることもあります。
2月29日生まれの人の誕生日は、平年(2月29日がない年)はどう扱われますか?
このツールでは平年の3月1日に加齢したものとして計算します。2月28日まではまだ加齢前の年齢のままです。
書類の「満○歳」とはどういう意味ですか?
「満○歳」は満年齢、つまり生まれた日からの経過年数をそのまま指す表記です。「数え年○歳」との混同を避けるため、公的書類では「満」を明記することがあります。