GPA KAZOERU

文部科学省の調査の説明にある例(5段階のA・B・C・D・Eに4・3・2・1・0)の換算表で、A・B・C・Dを2単位ずつ取った場合のGPAは2.50です。GPAは、科目ごとのGP(グレード・ポイント)に単位数を掛けた合計を、単位数の合計で割った値で、この例では20÷8です。GPA KAZOERUでは、この例のほか大学の換算表20例から選んだり自分で作ったりして、成績と単位数からGPAを計算できます。目標のGPAに届くために、残りの単位で必要な平均GPも出せます。

換算表はどれも例です。学部・入学年度・課程で換算表や端数処理が違う大学もあるため、実際のものは在籍する大学の規程や履修案内でご確認ください。

この換算表の内容(評価・端数処理・出典)

文部科学省の調査の説明にある例

評価GP
A4
B3
C2
D1
E0
  • GPの最大: 4.0
  • 端数処理: このツールの表示の決め方(小数点第3位を四捨五入)で表示します。
  • 分母: すべての評価(A〜E)の科目の単位数を分母に入れます。
  • 注意: 説明の中の例であり、大学の規程ではありません。実際の換算表と端数処理は、在籍する大学の規程でご確認ください。
「授業科目ごとの成績評価を、例えば5段階(A、B、C、D、E)で評価し、それぞれに対して、4、3、2、1、0のように数値(グレード・ポイント:GP)を付与し、この単位あたりの平均(グレード・ポイント・アベレージ:GPA)を出して」

出典: 大学における教育内容等の改革状況について(令和4年度)(文部科学省)

科目と成績

評価の選択肢に「対象外」と出る換算表では、その評価を選んだ科目は分母にも合計にも入りません。

単位
単位
単位
単位
GPA2.50
分母の単位数8
丸める前の値: 2.5GP×単位数の合計: 20GPAに入れた科目: 4科目GPAに入らない科目: 0科目(0単位)

GPAの表示は、このツールの表示の決め方(小数点第3位を四捨五入して小数第2位まで)です。

使い方

  1. 「換算表」を選ぶ。初めに選ばれているのは文部科学省の調査の説明にある例で、大学の換算表の例(20件)から選ぶことも、「自分で換算表を作る」で評価とGPを入れることもできる
  2. 科目ごとに評価と単位数を入れる(科目名は書かなくても計算できる)。素点からGPを計算する大学の換算表では、評価の代わりに素点を入れる。「+ 科目を追加」で行を増やせる(最大60行)
  3. GPA(換算表の端数処理で丸めた値と、丸める前の値)・分母の単位数・GP×単位数の合計・GPAに入らない科目が表示される
  4. 「目標のGPAから逆算」に切り替えると、今のGPA・これまでの単位数・残りの単位数・目標のGPAから、残りの単位で必要な平均GPを計算する
  5. URLに条件を付けて開くと、その条件で最初から表示される(例: /gpa/?preset=tohoku&rows=AA:2,A:2,B:2,C:2)。計算欄の下の「この条件のURLをコピー」でも同じ形のURLを作れる

GPAはどうやって計算する?

GPAは、科目ごとのGP(グレード・ポイント)に単位数を掛けた合計を、単位数の合計で割って求めます。

GPA = Σ(GP × 単位数) ÷ Σ(単位数)

文部科学省の中央教育審議会は、答申『学士課程教育の構築に向けて』(平成20年12月24日)の用語解説で、GPAを「授業科目ごとの成績評価を5段階(A,B,C,D,F)で評価し,それぞれに対して4・3・2・1・0のグレード・ポイントを付与し,この単位当たり平均(GPA,グレード・ポイント・アベレージ)を出す」と説明しています。この説明は、成績評価の段階ごとにグレード・ポイントを付与する例です。評価の名前・GPの最大・端数処理などは大学ごとに異なります(次の「大学によって換算表は違う?」で比べています)。

たとえば、文部科学省の調査の説明にある例の換算表(A=4、B=3、C=2、D=1、E=0)で、A・B・C・Dを2単位ずつ取ると、GP×単位数は4×2、3×2、2×2、1×2で、その合計は20、単位数の合計は8です。GPAは20÷8=2.5になり、このツールでは小数点第3位を四捨五入して2.50と表示します。

GPが0の評価(不可など)の科目も、単位数は分母に入ります。合否だけで評価する科目や単位認定の科目などは、GPAの対象外とする換算表があります。対象外の科目は、分母にも合計にも入りません。

大学によって換算表は違う?(早見表)

はい、違います。評価の名前、GPの最大、端数処理などが大学ごとに異なります。下の表は、17校の大学の公式資料にある20件の換算表の例を比べたものです。大学名をタップすると、その換算表を選んだ状態で計算欄が開きます。

大学評価の並びGPの最大端数処理
東北大学AA=4・A=3・B=2・C=1・D=04.0小数点第3位以下を切り捨て
東京科学大学(学士課程)素点から式で計算4.5小数点第3位を四捨五入
奈良先端科学技術大学院大学(博士前期課程)S=4・A=3・B=2・C=1・D=04.0小数点第3位を四捨五入
東京海洋大学(海洋生命科学部・海洋資源環境学部)A+=4・A=3・B=2・C=1・F=04.0小数点第4位を四捨五入
名古屋大学(学士課程)A+=4.3・A=4・B=3・C=2・C-=1・F=04.3小数点第3位を四捨五入
一橋大学(基本の換算表)A+=4.3・A=4・B=3・C=2・F=04.3小数点第3位以下を切り捨て
一橋大学(GPの上限をそろえる換算表)A+=4・A=4・B=3・C=2・F=04.0小数点第3位以下を切り捨て
筑波大学(学群)A+=4.3・A=4・B=3・C=2・D=04.3小数点第3位以下を切り捨て
岡山大学素点から式で計算4.5小数点第3位を四捨五入
横浜国立大学秀=4.5・優=4・良=3・可=2・不可=04.5—
宇都宮大学秀=5・優=4・良=3・可=2・不可=05.0—
横浜市立大学SA=4・A=3・B=2・C=1・D=04.0—
北九州市立大学S=4・A=3・B=2・C=1・D=04.0小数点第3位以下を切り捨て
熊本県立大学(学部)素点から式で計算5.0小数点第2位以下を切り捨て
九州共立大学秀=4・優=3・良=2・可=1・不可=04.0小数点第3位を四捨五入
東邦大学(学士課程)S=4・A=3・B=2・C=1・F=04.0小数点第3位を四捨五入
東海大学(2022年度以降の入学生)S=4.3・A=4・B=3・C=2・D・E・/=04.3小数点第3位以下を切り捨て
東海大学(2021年度以前の入学生)S=4・A=3・B=2・C=1・D・E・/=04.0小数点第3位以下を切り捨て
関西大学(学部)S=4・A=3・B=2・C=1・F=04.0—
関西大学(法科大学院)S=4・A+=3.5・A=3・B+=2.5・B=2・C+=1.5・C=1・F=04.0—

「評価の並び」は、評価の名前=GPで、主な評価だけを示しています(履修放棄・認定などは、換算表を選ぶと表示される内容で確認できます)。どれも例です。学部・入学年度・課程で換算表や端数処理が異なる大学もあるため、実際の換算表は在籍する大学の規程や履修案内でご確認ください。各大学の公式サイトの内容は2026年10月に確認しています。

GPの最大は、4.0が11件、4.3が4件、4.5が3件、5.0が2件でした。3件(東京科学大学・岡山大学・熊本県立大学)は、評価の記号ではなく、素点から式でGPを計算します。端数処理は、小数点第3位以下を切り捨て(7件)、小数点第3位を四捨五入(6件)、小数点第2位以下を切り捨て(1件)、小数点第4位を四捨五入(1件)に分かれ、5件は、このツールでは端数処理を取り込んでいません(表では「—」)。

同じ大学でも、換算表が複数ある例があります(入学年度・課程・換算のしかたなどで分かれます)。

履修を取りやめた科目の扱いは?

履修を取りやめた科目や、手続きをしないで放棄した科目の扱いを、次の大学が示しています。

再履修した科目の扱いは?

再履修した科目について、前の成績の扱いを次の大学が示しています。このツールは科目の履歴をたどらないので、前の成績を計算から外す場合は、その科目の行を削除するなど入力する側で調整してください。

合否だけの科目や認定の科目は?

合否だけで評価する科目や単位認定の科目など、GPAに入れない評価を含む換算表は、20件のうち16件です。計算欄では、このような評価を選んだ科目は、分母にも合計にも入りません。一方、単位認定でも成績の評価がついた科目をGPAに入れる扱いを、次の大学が示しています。

不可の科目もGPAに入る?

このツールでは、GPが0の評価(不可など)の科目も、単位数を分母に入れてGPAを計算します。文部科学省の中央教育審議会の答申(平成20年12月24日)は、「国際的にGPAとして通用する仕組みとする」ための例のひとつとして、「不可となった科目も平均点に算入する」ことを挙げています。

下の表は、各大学の公式資料にある、GPAの分母に入れる科目の説明です。

大学分母に入れる科目
東北大学評価を受けた科目(GPが付く評価の科目)の単位数の合計を分母にします。D評価の科目も分母に入ります。
東京科学大学(学士課程)履修申告した対象科目の単位数の合計を分母にします。素点が合格点に届かない(不合格の)科目も、GPをゼロとして分母に入ります。
奈良先端科学技術大学院大学(博士前期課程)履修登録した科目の単位数の合計を分母にします。不可(D)の科目も分母に入ります。
東京海洋大学(海洋生命科学部・海洋資源環境学部)卒業要件に算入される科目のうち、成績が確定した科目(合格または不合格)の単位数の合計を分母にします。不合格(不可・試験欠席・出席不足)の科目も分母に入ります。
名古屋大学(学士課程)卒業要件に関わる科目のうち、A+・A・B・C・C-・Fの評価を受けた科目の単位数の合計を分母にします。Fの科目も分母に入ります。
一橋大学(基本の換算表)GPA対象科目の総履修登録単位数を分母にします。F(不合格)の科目も分母に入ります。
一橋大学(GPの上限をそろえる換算表)GPA対象科目の総履修登録単位数を分母にします。F(不合格)の科目も分母に入ります。
筑波大学(学群)卒業要件に係る科目のうち、総履修登録単位数を分母にします。D評価の科目も分母に入ります。
岡山大学履修登録した授業科目の単位数の合計を分母にします。評点が合格点に届かない(F)の科目も、GPをゼロとして分母に入ります。
横浜国立大学履修登録した科目の総単位数を分母にします。
宇都宮大学GPAの対象になる科目の単位数の合計を分母にします。不可の科目も、GPをゼロとして分母に入ります。
横浜市立大学履修した授業科目の単位数の合計(履修単位数の合計)を分母にします。
北九州市立大学受講申告した授業科目の単位数の合計を分母にします。不可(D)と評価不能の科目も分母に入ります。
熊本県立大学(学部)履修登録科目の単位数の総和を分母にします。
九州共立大学登録科目の総単位数(不合格科目の単位を含む)を分母にします。失格の科目の単位数も含まれます。
東邦大学(学士課程)履修登録単位数(不可を含む)を分母にします。
東海大学(2022年度以降の入学生)登録科目の総単位数を分母にします。不合格の科目(D・E・/)も分母に入ります。
東海大学(2021年度以前の入学生)登録科目の総単位数を分母にします。不合格の科目(D・E・/)も分母に入ります。
関西大学(学部)総履修単位数(S・A・B・C・F・Iの科目の単位数の合計)を分母にします。
関西大学(法科大学院)対象科目の総履修単位数を分母にします。

不可の科目を分母に入れない計算は、このツールでは行いません。

目標のGPAに届くには?(早見表)

残りの単位で必要な平均GPを計算します。今のGPA、これまでにGPAの分母に入った単位数、残りの単位数、目標のGPAがわかれば、残りの単位の平均GPがいくつ以上なら目標に届くかを出せます。

必要な平均GP = (目標のGPA × (これまでの単位数 + 残りの単位数) − 今のGPA × これまでの単位数) ÷ 残りの単位数

たとえば、今のGPAが2.80、これまでにGPAの分母に入った単位数が60、残りが64単位のとき、目標を3.00にすると、残りの単位の平均GPは3.19以上が必要です。文部科学省の例の換算表(GPの最大4.0)では、残りの単位(単位数の割合)のうち19%をA(GP 4)、81%をB(GP 3)にすると、必要な平均GPに届きます。すべて同じ評価にする場合は、A(GP 4)が必要です。

GPAの分母に入っている単位には、不可などで落とした科目の単位も含まれます。これまでの単位数の欄には、落とした科目の単位も入れてください。

下の表は、今のGPA2.80・これまでの単位数60・残りの単位数64の例で、目標のGPAごとに必要な平均GPを並べたものです(文部科学省の例の換算表。GPの最大は4.0)。目標のGPAをタップすると、その条件で計算欄が開きます。

目標のGPA必要な平均GP届くか
2.502.22届く
2.602.42届く
2.702.61届く
2.802.80届く
2.903.00届く
3.003.19届く
3.103.39届く
3.203.58届く
3.303.77届く
3.403.97届く
3.504.16届かない

必要な平均GPがGPの最大を超えるときは、残りの単位をすべて最大のGPで取っても目標に届きません。GPの最大は換算表で決まるため、大学の換算表を選ぶと判定が変わります。必要な平均GPは、小数第3位以下を切り上げて表示しています。

GPAはどのくらいの大学が使っている?

文部科学省の調査『大学における教育内容等の改革状況について(令和4年度)』によると、令和4年度に学部段階でGPA制度を導入している大学は746大学(98.4%)でした。このうち、学部全体で導入しているのは741大学です。この調査で学部段階の母数とされているのは758大学(国立82・公立93・私立583)で、割合は調査の原本に印字された値です。

年度導入大学数割合国立・公立・私立
平成30年度70294.9%82・73・547
令和元年度72097.0%82・80・558
令和2年度73497.7%82・83・569
令和3年度73798.0%82・86・569
令和4年度74698.4%82・88・576

GPA制度を導入している大学が、GPAをどの場面で使っているかも調べられています(令和4年度)。次の表の大学数は、導入している大学のうち、その項目に回答した学部が1つ以上ある大学の数です。たとえば「奨学金や授業料免除対象者の選定基準」は676大学、「学生に対する個別の学修指導」は655大学でした。

GPAを使っている場面大学数割合
学生に対する個別の学修指導65587.8%
奨学金や授業料免除対象者の選定基準67690.6%
GPAに応じた履修上限単位数の設定40253.9%
進級判定の基準12216.4%
卒業判定の基準8811.8%
退学勧告の基準28938.7%
大学院入試の選抜基準17022.8%
早期卒業や大学院への早期入学の基準13518.1%
授業科目の履修者に求められる成績水準(ベンチマーク)14619.6%
各教員間、もしくは各授業科目間の成績評価基準の平準化17122.9%

このページに載せた導入状況と運用方法の数値は、令和4年度までの調査のものです。割合は調査の原本に印字された値で、運用方法の割合は令和4年度にGPA制度を導入している746大学に対するものです。

このツールの前提

よくある質問

GPAの満点は4.0ですか?

満点はGPの最大で決まり、換算表によって異なります。このページで取り上げた大学の例では、GPの最大は4.0が11件、4.3が4件、4.5が3件、5.0が2件です。計算欄で換算表を選ぶと、その表のGPの最大で計算します。

GPAは小数第何位まで出しますか?

大学の端数処理に合わせます。このページで取り上げた大学の例では、小数点第3位以下を切り捨て(7件)、小数点第3位を四捨五入(6件)、小数点第2位以下を切り捨て(1件)、小数点第4位を四捨五入(1件)などに分かれます。このツールで端数処理を取り込んでいない換算表(5件)、文部科学省の例、自分で作る換算表では、このツールの表示の決め方(小数点第3位を四捨五入)または選んだ端数処理で表示します。丸める前の値も計算結果に小さく表示します。

大学の画面に出るGPAと計算結果が違うのはなぜですか?

考えられる原因は、換算表(学部・入学年度で異なる大学があります)、GPAの対象にする科目(卒業要件に入らない科目や認定された科目の扱い)、再履修した科目の扱い、履修を取りやめた科目の扱い、端数処理です。このツールは、入力した評価と単位数だけで計算します。大学が対象外とする科目を入れていないか、再履修前の成績を入れていないかを確かめてください。実際のGPAは、大学の成績通知や学務システムでご確認ください。

再履修した科目は、前の成績もGPAに入りますか?

大学によって扱いが分かれます。再履修したときの前の成績の扱いを、東京科学大学・奈良先端科学技術大学院大学・名古屋大学・北九州市立大学・東邦大学・東海大学が示しています(「再履修した科目の扱いは?」の一覧)。このツールは科目の履歴をたどらないので、前の成績を計算から外す場合は、その科目の行を削除するか評価を選び直してください。

履修を取りやめた科目はGPAに入りますか?

大学の手続きと時期によって異なります。期日までに手続きをした履修取消・履修取り下げの科目をGPAに入れない扱いが、東北大学の履修取消・名古屋大学の履修取り下げにあります。一方、手続きをしないで取りやめた科目を不可として扱う大学もあります(「履修を取りやめた科目の扱いは?」の一覧)。期間と手続きは、在籍する大学の履修案内でご確認ください。

素点からGPを計算する大学とは何ですか?

評価の記号を介さず、素点から式でGPを出す換算表があります。このページでは、東京科学大学はGP=(素点−55)÷10で、素点が60点未満のときはGPを0とします。岡山大学はGP=(素点−55)÷10で、素点が60点未満のときはGPを0とします。熊本県立大学はGP=(素点−50)÷10で、素点が50点以下のときはGPを0とします。このような換算表を選ぶと、評価の代わりに素点(0〜100)を入力します。

自分の大学の換算表が見つからないときは?

換算表の選択で「自分で換算表を作る」を選び、評価の名前とGPを入力してください。合否だけの科目や認定の科目など、GPAに入れない評価は「分母に入れる」のチェックを外します。端数処理も選べます。換算表と端数処理は、在籍する大学の成績評価の案内や規程でご確認ください。

目標のGPAに「届く」とはどういう意味ですか?

丸める前のGPAが目標の値以上になることです。残りの単位をすべてGPの最大で取っても目標に届かないときは「届かない」、残りをすべて最低のGPで取っても目標以上になるときは「すでに目標以上」と表示します。大学が表示するGPAは端数処理で丸められるため、丸める前の値と表示が異なる場合があります。

学期のGPAと通算のGPAのどちらを計算できますか?

学期・年度・通算の区別はせず、入力した科目全体で1つのGPAを計算します。学期のGPAを出したいときはその学期の科目だけを、通算のGPAを出したいときは全期間の科目を入力してください。

出典

GPAの定義・不可の科目の扱い: 文部科学省 中央教育審議会「学士課程教育の構築に向けて(答申)」(平成20年12月24日。用語解説(PDF)・本文(PDF))

換算表の例・導入状況: 文部科学省「大学における教育内容等の改革状況について(令和4年度)」(PDF)

大学出典(公式サイトの規程・案内)
東北大学東北大学におけるGPA制度に関する申し合わせ(令和2年3月3日学務審議会(令和4年3月7日改正))本学におけるGPA制度(東北大学)(大学公式ページの掲載内容)
東京科学大学東京科学大学学修規程(第7条)(令和6年10月1日施行(規程第88号))東京科学大学におけるGPA制度に関する要項(令和6年10月1日制定(令和8年5月15日施行の改正を含む))
奈良先端科学技術大学院大学奈良先端科学技術大学院大学におけるGPA制度に関する要項(令和4年3月11日制定(令和4年4月1日実施))成績評価(奈良先端科学技術大学院大学)(大学公式ページの掲載内容)
東京海洋大学東京海洋大学 海洋生命科学部『履修ガイド』〔8〕海洋生命科学部のGPA制度について(2026年度入学者向け)海洋生命科学部・海洋資源環境学部のGPA制度について(東京海洋大学)(大学公式ページに掲載のPDF)
名古屋大学名古屋大学における成績評価及びGPA制度に関する規程(令和元年12月23日規程第68号(令和2年4月1日施行))成績評価とGPA制度(名古屋大学)(大学公式ページの掲載内容)
一橋大学学士課程GPA制度に関する要項(一橋大学)(平成22年4月1日学長裁定(令和7年4月1日改正))
筑波大学筑波大学GPA制度に係わる実施要項(学群)(平成24年7月17日学群教育会議決定(令和7年2月18日改正・令和7年4月1日実施))
岡山大学GPA制度について(岡山大学)(大学公式ページの掲載内容)
横浜国立大学GPA制度(横浜国立大学)(大学公式ページの掲載内容)
宇都宮大学成績評価制度(GPT・GPA制度)について(宇都宮大学)(2025年掲載版)
横浜市立大学学修の成果にかかる評価(横浜市立大学)(大学公式ページの掲載内容)
北九州市立大学履修について(成績評価、GPAなど)(北九州市立大学)(大学公式ページの掲載内容)
熊本県立大学成績評価基準、GPA制度(熊本県立大学)(大学公式ページの掲載内容(熊本県立大学履修規程第10条に基づく))
九州共立大学GPA制度による修学指導・助言について(九州共立大学)(大学の情報公開ページに掲載のPDF(令和3年4月1日付の教務部通知と同じ内容))
東邦大学東邦大学 GPA制度に関する規程(令和3年4月1日施行)GPA制度(東邦大学)(大学公式ページの掲載内容)
東海大学GPA制度(東海大学)(大学公式ページの掲載内容)
関西大学成績評価・GPA(関西大学 教務ガイド KAN-CAN!)(2025年2月14日更新(ページの表記))GPAの種類について(政策創造学部)(関西大学)(教務ガイドの注4からのリンク(PDF))

各大学の公式サイトの内容は2026年10月に確認しました。換算表の抜き出し・並べ方とGPAの計算は合同会社YOSAGEが行ったものです。当サイトは民間のサイトで、文部科学省・各大学その他の公的機関が作成・監修したものではありません。実際の換算表や端数処理は、在籍する大学・学部・入学年度の規程や履修案内でご確認ください。

最終更新日