使い方
- 数字ボタン(またはキーボードの数字キー)で数値を入力します
- + − × ÷ のいずれかを押して演算子を選びます
- 続けて数値を入力し、「=」で結果を表示します。「=」を押すたびに計算履歴に1件追加されます
- 履歴の行をタップすると、その結果を現在の入力として呼び戻せます
2 + 3 × 4 → 左から順に「2+3=5」を先に計算 → 5 × 4 = 20(数学の「×÷を先に計算する」ルールは使わず、押した順番どおりに計算します)
キーボードショートカット
マウスやタップだけでなく、キーボードでも操作できます。対応しているキーは以下のとおりです。
| キー | 動作 |
|---|---|
| 0〜9 | 数字を入力 |
| . | 小数点を入力 |
| + - * / | 足す・引く・かける・わる |
| Enter または = | 「=」(計算実行) |
| Backspace | 「⌫」(1文字削除) |
| Escape | 「AC」(全消去) |
| % | パーセント計算 |
履歴とメモリの使いどころ
計算履歴は、「さっきの計算、合ってたっけ?」を確認したいときに便利です。式と答えがセットで残るので、レシートの検算のように何件も計算する作業でも、あとから見返して確認できます。行をタップすればその結果をすぐ呼び戻せるので、続きの計算にも使えます。
メモリ(M+/MR/MC)は、今進めている計算とは別に「もう一つの合計」を貯めておく機能です。たとえば複数の小計を1つずつ計算しながら「M+」で加算していき、最後に「MR」でまとめて呼び出せば、電卓を1台のまま合計を積み上げられます。「MC」でメモリだけをリセットできます(履歴やAC操作の影響を受けません)。
こんな場面で
- レシートや領収書の検算(合計が合っているかの確認)
- 経費精算や小口現金の集計作業
- 家計簿をつけながらの合計計算
- 割り勘や買い物中の合計金額のチェック
- 宿題や勉強の答え合わせ
よくある質問
計算履歴はどこに保存されますか?あとで見返せますか?
履歴はこのページを開いている間だけブラウザ上に保持され、新しい順に最大20件表示されます。サーバーへの送信は一切ありません。ページを再読み込みしたり閉じたりすると履歴は消えるため、あとで見返したい計算はメモやスクリーンショットを残しておくのがおすすめです。
メモリ機能(M+/MR/MC)はどう使えばいいですか?
「M+」を押すと今の表示をメモリに加算、「MR」でメモリの値を呼び出し、「MC」でメモリを消去します。たとえば複数のレシートの小計を1件ずつ計算しながら「M+」で足し込んでいけば、最後に「MR」を押すだけで全部の合計をまとめて確認できます。メモリに値が入っている間は、画面左上に「M」マークが表示されます。
12桁を超える大きな数字を計算するとどうなりますか?
計算結果の整数部分が12桁を超えると、指数表記(例: 1.234567e+13)に自動で切り替わります。日常の計算で桁あふれを意識する場面はあまりありませんが、大きな数どうしをかけ合わせたときなどにこの表記が出ることがあります。