郵便料金KAZOERU

縦・横・厚さと重さを入れるだけで、その荷物・郵便物で使えるサービスと料金が安い順にわかる。必要な切手の組み合わせ、速達・書留などのオプション加算、サービス別の早見表もこの1ページにまとめました。

料金改定ゆうパック・ゆうパケット・クリックポストの運賃改定日は2026年10月1日です。改定の内容と新旧の料金を見る
差し出す時期
cm
cm
cm
g
内容品
オプション
書留
いちばん安い送り方

寸法と重さは入力した値をそのまま使っています。郵便窓口での実測と異なることがあるため、ぎりぎりの大きさ・重さのときは窓口でご確認ください。オプションの加算は第一種郵便物・はがき・郵便書簡・ゆうメールについて計算しています。

使い方

  1. 送るものの縦・横・厚さ(cm)と重さ(g)を入力する。封筒や箱の外側の寸法を測ってください
  2. ゆうパックの運賃も知りたいときは、差出県と宛先県を選ぶ
  3. 手紙や請求書などの信書を入れる場合は「信書を入れる」にチェックを入れる。信書を送れないサービスが一覧から外れます
  4. 速達・書留・特定記録などを付けるときはオプションを選ぶ。基本料金にオプション料金を足した合計が表示されます
  5. 使えるサービスが安い順に並び、いちばん安い送り方については必要な切手の組み合わせも表示されます

郵便料金は「郵便物」と「荷物」で仕組みが違う

日本郵便のサービスは、大きく郵便物荷物に分かれます。郵便物は手紙・はがきの系統で、料金は重さで決まり、距離では変わりません。同じ手紙を隣町へ送っても遠くの県へ送っても料金は同じです。一方の荷物はゆうパックが代表で、こちらは大きさと距離で運賃が決まります。同じ箱でも差し出す場所が変われば運賃が変わるのが、郵便物との一番大きな違いです。

もう一つの重要な違いが信書を送れるかどうかです。郵便物は信書を送れますが、荷物として扱われるサービスでは信書を送れません。料金だけで選ぶと、そもそも入れてはいけない中身になっていた、ということが起こります。このツールでは料金と一緒に信書の可否も並べているのはそのためです。

手紙・はがきの料金早見表

第一種郵便物(手紙)は、定形・定形外(規格内)・定形外(規格外)の3区分で、それぞれ重量ごとに料金が決まっています。「—」はその重さではその区分で差し出せないことを表します。

重さ定形定形外(規格内)定形外(規格外)
50gまで110円140円260円
100gまで180円290円
150gまで270円390円
250gまで320円450円
500gまで510円660円
1kgまで750円920円
2kgまで1,350円
4kgまで1,750円

はがきや専用封筒を使うサービスは、重さではなく1通あたりの料金が決まっています。

サービス料金大きさ・重さの条件信書
通常はがき85円長さ14〜15.4cm / 幅9〜10.7cm / 重さ2〜6g送れる
往復はがき170円長さ18〜21.4cm / 幅14〜15.4cm / 重さ4〜12g送れる
ミニレター(郵便書簡)85円厚さ1cm以内 / 重さ25gまで送れる
レターパックライト430円長さ34cm以内 / 幅24.8cm以内 / 厚さ3cm以内 / 重さ4kgまで送れる
レターパックプラス600円長さ34cm以内 / 幅24.8cm以内 / 重さ4kgまで送れる
スマートレター210円長さ25cm以内 / 幅17cm以内 / 厚さ2cm以内 / 重さ1kgまで送れる

はがきの寸法は私製葉書の規格(内国郵便約款第22条)です。日本郵便が発行するはがきは別の条文で寸法が定められているため、市販の紙で作る場合の目安としてご覧ください。郵便書簡(ミニレター)とレターパック、スマートレターは、郵便局などで売られている専用の用紙・封筒を使うサービスです。

定形・定形外・規格内と規格外の分かれ方

手紙の料金でいちばん間違えやすいのが、この区分です。判定の順番は決まっていて、まず定形の条件(長さ14〜23.5cm / 幅9〜12cm / 厚さ1cm以内 / 重さ50gまで)に収まるかを見ます。1辺でも超えていれば定形外になり、定形外の中で規格内の条件(長さ34cm以内 / 幅25cm以内 / 厚さ3cm以内 / 重さ1kgまで)に収まれば規格内、超えれば規格外です。「定形外だが小さいから定形」という扱いはありません。

この「規格内」という呼び方はWebサイト上の呼称で、内国郵便約款では特定規格郵便物という名称で規定されています。約款のPDFを見に行くと「規格内」という語が出てこないのはそのためです。

厚さの測り方にも注意が必要です。厚さは封筒のいちばん厚い部分で見るため、中身が一部だけ盛り上がっていると規格内から外れます。同じ重さでも規格内と規格外では料金が変わるため、厚みのあるものを送るときは平たく詰めるだけで料金が下がることがあります。

サービス長さ厚さ3辺合計重さ
定形郵便物14〜23.5cm9〜12cm1cm以内50gまで
定形外郵便物(規格内)34cm以内25cm以内3cm以内1kgまで
定形外郵便物(規格外)60cm以内制限なし制限なし90cm以内4kgまで
通常はがき14〜15.4cm9〜10.7cm制限なし2〜6g
往復はがき18〜21.4cm14〜15.4cm制限なし4〜12g
ミニレター(郵便書簡)制限なし制限なし1cm以内25gまで
レターパックライト34cm以内24.8cm以内3cm以内4kgまで
レターパックプラス34cm以内24.8cm以内制限なし4kgまで
スマートレター25cm以内17cm以内2cm以内1kgまで
ゆうパケット34cm以内制限なし3cm以内60cm以内1kgまで
クリックポスト34cm以内25cm以内(〜9/30) / 制限なし(10/1〜)3cm以内(〜9/30) / 制限なし(10/1〜)—(〜9/30) / 60cm以内(10/1〜)1kgまで(〜9/30) / 2kgまで(10/1〜)
ゆうメール34cm以内25cm以内3cm以内1kgまで
ゆうパック制限なし制限なし制限なし170cm以内25kgまで

長さ・幅・厚さは、実際の縦横高さを長い順に並べ替えて当てはめます。レターパックプラスに厚さの制限がない一方、レターパックライトは厚さの上限があるという違いは、この表で見比べられます(いずれも専用封筒に入れて封ができることが条件です)。

荷物(ゆうパケット・クリックポスト・ゆうメール)の料金

ゆうパケットとクリックポストは、ポストや郵便窓口から差し出せる小さな荷物向けのサービスです。どちらも信書は送れません。クリックポストは専用サイトでの事前入力が必要で、この料金は約款上「専用サイト事前入力割引」として規定されています。

ゆうパケット

差し出す時期運賃大きさ・重さの条件
2026年9月30日まで厚さ1cm以内 250円 / 厚さ2cm以内 310円 / 厚さ3cm以内 360円長さ34cm以内 / 厚さ3cm以内 / 3辺合計60cm以内 / 重さ1kgまで
2026年10月1日から厚さ3cm以内 360円長さ34cm以内 / 厚さ3cm以内 / 3辺合計60cm以内 / 重さ1kgまで

クリックポスト

差し出す時期運賃大きさ・重さの条件
2026年9月30日まで185円長さ34cm以内 / 幅25cm以内 / 厚さ3cm以内 / 重さ1kgまで
2026年10月1日から240円長さ34cm以内 / 3辺合計60cm以内 / 重さ2kgまで

ゆうメール

ゆうメールは、内容品が冊子とした印刷物または電磁的記録媒体に限られるサービスです。本やカタログ、CD・DVDなどが対象で、信書は送れません。

重さゆうメール
150gまで190円
250gまで230円
500gまで320円
1kgまで380円

所定の条件を満たすものには、心身障害者用ゆうメールの割安な料金が適用されます。適用の条件は日本郵便でご確認ください。

重さ心身障害者用ゆうメール
150gまで92円
250gまで110円
500gまで150円
1kgまで180円
2kgまで230円
3kgまで310円

ゆうパックの運賃は差出地で変わる(地帯制)

ゆうパックの基本運賃は、サイズ区分(縦・横・高さの合計)と地帯の組み合わせで決まります。地帯とは、全国を11つのエリアに分けたうえで、差出エリアと宛先エリアの組み合わせごとに定めた区分のことです。同じ県内なら県内運賃、それ以外は第1地帯から第11地帯までのいずれかになります。

ここで大事なのは、宛先だけでは運賃が決まらないという点です。大阪府あての60サイズでも、東京都から差し出せば第2地帯で990円(〜9/30) / 1,090円(10/1〜)ですが、別の県から差し出せば地帯が変わり運賃も変わります。このツールが差出県の選択を求めるのはこのためで、差出県が空のままゆうパックの運賃を0円として扱うようなことはしません。

2026年9月30日までのゆうパック基本運賃

サイズ県内第1地帯第2地帯第3地帯第4地帯第5地帯第6地帯第7地帯第8地帯第9地帯第10地帯第11地帯
60サイズ8208809901,1501,4101,5901,7401,1001,3401,4501,6001,750
80サイズ1,1301,2001,3101,4401,7101,8902,0401,4501,6901,8101,9702,050
100サイズ1,4501,5001,6201,7802,0202,1902,3501,8102,0302,1602,3202,380
120サイズ1,7701,8301,9402,0802,3402,5002,6502,1302,3702,4902,6302,680
140サイズ2,1202,1702,3002,4402,6802,8503,0102,5102,7302,8603,0103,060
160サイズ2,4502,5002,6102,7503,0103,1703,3302,8203,0603,1803,3303,380
170サイズ3,0003,0703,7503,8904,1404,8605,0303,9704,2004,3505,0405,090

2026年10月1日からのゆうパック基本運賃

サイズ県内第1地帯第2地帯第3地帯第4地帯第5地帯第6地帯第7地帯第8地帯第9地帯第10地帯第11地帯
60サイズ8409701,0901,2701,5501,7501,9101,2101,4701,6001,7601,930
80サイズ1,1501,3201,4401,5801,8802,0802,2401,6001,8601,9902,1702,260
100サイズ1,4801,6501,7801,9602,2202,4102,5902,0802,3302,4802,6702,740
120サイズ1,8102,0102,1302,2902,5702,7502,9202,4502,7302,8603,0203,080
140サイズ2,1602,6002,7602,9303,2203,4203,6103,0103,2803,4303,6103,670
160サイズ2,5003,0003,1303,3003,6103,8004,0003,3803,6703,8204,0004,060
170サイズ3,0603,6804,5004,6704,9705,8306,0405,3605,6705,8706,8007,130

サイズ区分は、縦・横・高さを足した合計がその数値以内であることを表します。合計が170cmを超えるもの、重さが25kgを超えるものはゆうパックの対象外です。

差出エリアと宛先エリアで決まる地帯

差出\宛先北海道東北関東信越北陸東海近畿中国四国九州沖縄
北海道第3地帯第4地帯第4地帯第5地帯第5地帯第6地帯第6地帯第6地帯第6地帯第11地帯
東北第3地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第2地帯第3地帯第4地帯第4地帯第6地帯第11地帯
関東第4地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第3地帯第3地帯第4地帯第9地帯
信越第4地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第3地帯第3地帯第4地帯第10地帯
北陸第5地帯第2地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第2地帯第3地帯第10地帯
東海第5地帯第2地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第2地帯第3地帯第9地帯
近畿第6地帯第3地帯第2地帯第2地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第9地帯
中国第6地帯第4地帯第3地帯第3地帯第2地帯第2地帯第1地帯第1地帯第1地帯第1地帯第8地帯
四国第6地帯第4地帯第3地帯第3地帯第2地帯第2地帯第1地帯第1地帯第1地帯第2地帯第9地帯
九州第6地帯第6地帯第4地帯第4地帯第3地帯第3地帯第2地帯第1地帯第2地帯第1地帯第7地帯
沖縄第11地帯第11地帯第9地帯第10地帯第10地帯第9地帯第9地帯第8地帯第9地帯第7地帯

「—」は北海道・沖縄のように1つの県だけでエリアを構成しているため、そのエリア内あては県内運賃になることを表します。

都道府県とエリアの対応

エリア都道府県
北海道北海道
東北青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
関東茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県
信越新潟県・長野県
北陸富山県・石川県・福井県
東海岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
近畿滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
中国鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
沖縄沖縄県

2026年10月1日の料金改定

日本郵便は、ゆうパックとゆうパケットの基本運賃などの改定を発表しています。改定日は2026年10月1日で、変わるのは次の点です。

手紙・はがき・レターパック・スマートレター・ゆうメールの料金は、この改定の対象ではありません。上の各表では、改定で変わる項目には期間を添えて新旧の両方を載せています。改定日をまたぐ発送を予定している場合は、計算ツール上部の「差し出す時期」を切り替えると、それぞれの時期の料金で計算し直せます。

出典: 日本郵便「ゆうパックおよびゆうパケットの基本運賃などの改定について」

信書が送れるサービス・送れないサービス

信書とは、特定の受取人に対して差出人の意思を表示したり事実を通知したりする文書のことです。手紙、請求書、契約書、招待状、資格証明書などが該当します。信書を送れるのは郵便物として扱われるサービスに限られます。

信書を送れる

  • 定形郵便物
  • 定形外郵便物(規格内)
  • 定形外郵便物(規格外)
  • 通常はがき
  • 往復はがき
  • ミニレター(郵便書簡)
  • レターパックライト
  • レターパックプラス
  • スマートレター

信書は送れない

  • ゆうパケット
  • クリックポスト
  • ゆうメール
  • ゆうパック

荷物のほうが安いからと信書を入れてしまうと、料金以前の問題になります。とくに間違えやすいのが、商品に手紙を1枚添えるケースです。あて名や品名を書いた送り状は信書にあたらない扱いですが、個別のメッセージを書いた文書は信書にあたります。判断に迷う場合は総務省の信書のガイドラインを確認してください。

切手はちょうどの額で貼る(超過分は返らない)

郵便物の料金は切手で支払えますが、料金を超えて貼っても差額は返ってきません。逆に足りなければ差出人に返送されるか、受取人が不足分を払うことになります。どちらも避けたいので、料金ちょうどになる組み合わせを作るのが基本です。

発売中の普通切手にはいちばん小さい1円切手があるため、どんな金額でもちょうどに組めます。このツールは枚数がいちばん少なくなる組み合わせを計算します。たとえば430円なら350円切手1枚 + 50円切手1枚 + 30円切手1枚の3枚です。

発売中の普通切手の額面は次のとおりです。

1円2円5円10円16円20円22円26円30円40円50円85円100円110円120円140円180円270円300円350円500円

速達・書留などのオプション料金

速達や書留は、基本料金に加算する形で料金がかかります。ここに挙げた金額はすべて加算額で、基本料金とは別です。

オプション加算される料金
速達(郵便物)250gまで 300円 / 1kgまで 400円 / 4kgまで 690円
速達(ゆうメール)330円
配達時間帯指定郵便250gまで 440円 / 1kgまで 570円 / 4kgまで 920円
一般書留480円(損害要償額100,000円まで)、以後50,000円ごとに23円加算、上限5,000,000円
簡易書留350円(損害要償額50,000円まで)
現金書留480円(損害要償額10,000円まで)、以後5,000円ごとに11円加算、上限500,000円
一般書留(ゆうメール)420円(損害要償額100,000円まで)、以後50,000円ごとに23円加算、上限5,000,000円
簡易書留(ゆうメール)350円(損害要償額50,000円まで)
引受時刻証明350円
配達証明差出時 350円 / 差出後 480円
内容証明謄本1枚 480円、1枚増すごとに 290円(謄本の閲覧 480円)
特別送達630円
特定記録210円(ゆうメールは 160円)
交付記録郵便170円
本人限定受取270円
返信依頼郵便420円
代金引換郵便物 290円 / 荷物 290円(取消 750円)
配達日指定平日 42円 / 土日祝 270円 / ゆうメール 52円
特別あて所配達150円
セキュリティサービス(ゆうパック)420円

書留は、壊れたり届かなかったりしたときに賠償を受けられる損害要償額が決まっていて、一般書留はそれを増やせます。たとえば一般書留で損害要償額を300,000円まで上げると、書留料は572円になります。簡易書留は損害要償額が固定で、そのぶん料金が安く設定されています。

内容証明は謄本の枚数で料金が変わります。謄本が3枚なら内容証明料は1,060円で、これに基本料金と書留料が加わります。

オプションには、書留とあわせて利用するなど組み合わせの条件があるものや、サービスによって付けられないものがあります。実際に付けられるかどうかは郵便窓口・日本郵便公式サイトでご確認ください。

ゆうパックの割引は基本運賃とは別の体系

ゆうパックには持込割引などの割引がありますが、これらは基本運賃とは別に定められた体系です。「数量割引を適用するものには持込割引を適用しない」といった併用の制限が約款側にあるため、このツールは割引を基本運賃から自動で差し引くことはしません。単独で適用した場合の割引額は次のとおりです。

割引割引額
持込割引(郵便局・取扱所へ持ち込む)120円引き
複数口割引(同じあて先へ同時に複数個)60円引き
同一あて先割引(1年以内の送り状を添える)60円引き
指定サイト事前入力割引30円引き
ゆうパックスマホ割180円引き

逆に、基本運賃に加算される付加サービスもあります。

付加サービス加算額
重量ゆうパック(25kgを超え30kgまで)基本運賃に560円を加算(〜9/30) / 基本運賃に620円を加算(10/1〜)
チルドゆうパック60サイズ 225円 / 80サイズ 360円 / 100サイズ 675円 / 120サイズ 675円 / 140サイズ 1,330円 / 150サイズ 2,100円

このツールの前提(かならず確認)

出典: 日本郵便「内国郵便約款(料金表)」 / 同「内国郵便約款(大きさ及び重量の制限・私製葉書の規格)」 / 同「ゆうパック約款・運賃表」 / 同「ゆうパケット・ゆうメール・クリックポスト約款」 / 日本郵便「国内の料金表(手紙・はがき)」 / 同「国内の運賃表(荷物)」 / 同「オプションサービスの料金表」 / 同「ゆうパックおよびゆうパケットの基本運賃などの改定について」 / 総務省「信書のガイドライン」。一次情報の最終確認は2026年9月10日です。ゆうパック・ゆうパケット・レターパック・スマートレター・クリックポスト・ミニレターは日本郵便株式会社の商標です。当サイトは日本郵便公式のサイトではなく、公開されている料金表をもとに計算するツールです。

よくある質問

定形郵便物の料金はいくらですか?
重さ50gまでの定形郵便物は110円です。定形として差し出せるのは長さ14〜23.5cm / 幅9〜12cm / 厚さ1cm以内 / 重さ50gまでに収まるものだけで、1辺でも超えると定形外郵便物として計算します。
定形外の「規格内」と「規格外」は何が違いますか?
規格内は長さ34cm以内 / 幅25cm以内 / 厚さ3cm以内 / 重さ1kgまでに収まるもので、これを超えると規格外になります。規格外は長さ60cm以内 / 3辺合計90cm以内 / 重さ4kgまでの範囲で差し出せます。同じ重さでも料金が変わり、たとえば100gなら規格内が180円、規格外が290円です。なお「規格内」は内国郵便約款では「特定規格郵便物」という名称で規定されています。
レターパックライトとレターパックプラスの違いは?
料金はライトが430円、プラスが600円です。大きさと重さの条件はライトが長さ34cm以内 / 幅24.8cm以内 / 厚さ3cm以内 / 重さ4kgまで、プラスが長さ34cm以内 / 幅24.8cm以内 / 重さ4kgまでで、プラスには厚さの制限がありません(ただし専用封筒に入れて封ができることが条件です)。どちらも信書を送れます。
ゆうパックの料金は何で決まりますか?
縦・横・高さの合計から決まるサイズ区分と、差出地・宛先地の組み合わせで決まる地帯の2つで決まります。たとえば東京都から大阪府へ60サイズを送る場合は第2地帯にあたり、基本運賃は990円(〜9/30) / 1,090円(10/1〜)です。同じあて先でも差し出す県が変わると地帯が変わり運賃も変わるため、このツールでは差出県を選ばないとゆうパックの運賃を表示しません。
2026年10月1日から郵便料金は何が変わりますか?
ゆうパックの基本運賃を改定(日本郵便の発表による平均改定率は約10%)。ゆうパケットは厚さ1cm/2cm/3cmの3段階(250/310/360円)から一律360円へ。クリックポストは185円から240円へ。サイズ上限が3辺合計60cm・長辺34cmに変わり、重量上限は1kgから2kgへ。重量ゆうパックの加算額が560円から620円へ。手紙・はがき・レターパックの料金はこの改定の対象ではありません。このページでは改定前と改定後の料金を両方載せています。
切手を多めに貼ったら差額は返ってきますか?
返りません。料金を超えて切手を貼っても差額の払い戻しはないため、料金ちょうどの額面を組み合わせて貼るのが基本です。このツールは発売中の普通切手の額面から、枚数がいちばん少なくなる組み合わせを出します。たとえば430円なら350円切手1枚 + 50円切手1枚 + 30円切手1枚の3枚です。
信書はどのサービスで送れますか?
信書(手紙・請求書・招待状など)を送れるのは郵便物として扱われる定形郵便物・定形外郵便物(規格内)・定形外郵便物(規格外)・通常はがき・往復はがき・ミニレター(郵便書簡)・レターパックライト・レターパックプラス・スマートレターです。ゆうパケット・クリックポスト・ゆうメール・ゆうパックは荷物として扱われるため信書は送れません。あて名や送り状に書く事項、内容品を説明する送り状などは信書にあたらない扱いがあるため、判断に迷う場合は総務省の信書のガイドラインを確認してください。