用紙サイズKAZOERU

A4・B5などの用紙の大きさを、mm・cm・インチ・ピクセルでまとめて確認。解像度(dpi)を選べばそのまま画像サイズがわかり、2つの用紙を重ねた実寸比較図で「どれくらい違うのか」も目で見て確かめられます。

A4 を 96 dpi で作るときのピクセル数794 × 1,123 px
ミリ: 210 × 297 mmセンチ: 21 × 29.7 cmインチ: 8.27 × 11.69 インチポイント: 595.3 × 841.9 pt面積: 623.7 cm²
解像度ごとのピクセル数
72 dpi595 × 842
96 dpi794 × 1,123
150 dpi1,240 × 1,754
200 dpi1,654 × 2,339
300 dpi2,480 × 3,508
350 dpi2,894 × 4,093
600 dpi4,961 × 7,016

画面で見るだけの画像は96dpi(CSSの1インチ=96px)、紙に印刷するデータは300〜600dpiが目安です。入稿先が指定する解像度がある場合は、そちらを優先してください。

2つの用紙を重ねて比べる
A4210 × 297 mm
B5182 × 257 mm

A4の面積はB5の約1.33倍です。B5はA4の中に、向きを変えずにそのまま収まります。

使い方

  1. 用紙を選ぶ(A列・B列(B判・JIS)のほか、はがき・名刺・写真プリントなど日常のサイズも選べます)
  2. 向きと解像度(dpi)を選ぶ。一覧にない解像度は「その他」を選んで数値を入力できます
  3. ピクセル数と、mm・cm・インチ・ポイント・面積がその場で表示されます。下の「解像度ごとのピクセル数」では、同じ用紙が解像度によってどれだけ変わるかをまとめて確認できます
  4. 2つ目のパネルで用紙を2つ選ぶと、実寸の比率を保った図で大きさの違いを比べられます

なぜA4は210 × 297mmという半端な数字なのか

A4の210 × 297mmという寸法は、覚えにくい半端な数字に見えます。しかしこれは誰かが決めた任意の数字ではなく、たった2つの条件から計算で出てくる値です。その2つとは、A列の出発点であるA0について「面積がちょうど1平方メートル」であること、そして「長辺と短辺の比が1:√2(約1:1.414)」であることだけです。

なぜ1:√2という比率なのか

まず、比率のほうから考えます。A判・B判がねらったのは「半分に折っても同じ形のままである」という性質でした。短辺s・長辺lの紙を長辺のまんなかで半分に折ると、新しい紙は短辺がl÷2、長辺がsになります。折る前と折った後で形(縦横比)が同じであるためには、次の式が成り立てばよいことになります。

l ÷ s = s ÷ (l ÷ 2) = 2s ÷ l

両辺にl÷sを掛けると(l÷s)² = 2、つまりl ÷ s = √2です。半分に折っても形が変わらない紙の縦横比は、数学的に1:√2しかありません。この比率だからこそ、A4を2枚並べるとちょうどA3になり、A4を半分に折るとA5になります。

A0の寸法を計算する

次に、面積1平方メートル(=1,000,000平方ミリメートル)という条件を足します。短辺をs、長辺を√2×sとすると、面積は s × √2s = √2 × s² です。ここからsを求め、ミリメートル単位で四捨五入します。

短辺 = √(1,000,000 ÷ √2) = 840.896… → 841mm
長辺 = √(1,000,000 × √2) = 1,189.207… → 1,189mm

こうしてA0の841 × 1,189mmが決まります。ここまでで手打ちした数字は1つもなく、面積と比率だけから出てきた値です。

A0を4回半分に折るとA4になる

あとは、長辺を半分に折る操作を繰り返すだけです。半分にした値にミリメートル未満の端数が出たときは切り捨てます。切り上げにすると仕上がりが元の紙からはみ出してしまうためで、この切り捨てのおかげで、すべてのサイズが整数のミリメートルで表せます。

折る前長辺 ÷ 2ミリ未満を切り捨て折った後
A0(841 × 1,189mm)1,189 ÷ 2 = 594.5594mmA1(594 × 841mm)
A1(594 × 841mm)841 ÷ 2 = 420.5420mmA2(420 × 594mm)
A2(420 × 594mm)594 ÷ 2 = 297297mmA3(297 × 420mm)
A3(297 × 420mm)420 ÷ 2 = 210210mmA4(210 × 297mm)

A4の210 × 297mmは、1平方メートルの紙を4回半分に折った大きさだった、というのがこの数字の正体です。半端に見えるのは、面積と比率という「きれいな条件」をミリメートルという単位で表した結果にすぎません。

なお、毎回ミリメートル未満を切り捨てているため、A0の実際の面積は999,949平方ミリメートル(約0.999949平方メートル)と、定義の1平方メートルをごくわずかに下回ります。A4も、単純に4回半分にした理論値62,500平方ミリメートルに対して、実際は62,370平方ミリメートルです。縦横比も同じ理由で、A4は1.41429と√2(1.41421)から少しだけずれています。ずれはいずれも実用上問題にならない大きさですが、「A判は厳密に√2の長方形」ではない点は知っておくと計算が合わないときに悩まずに済みます。

半分に折るとA5になる仕組み(コピー機の倍率の話)

A判・B判の便利さは、半分に折っても形が変わらないという性質から生まれています。A4を半分に折ればA5、A5をさらに半分に折ればA6です。逆にA4を2枚並べればA3(297 × 420mm)になります。

面積は1段階ごとにちょうど半分・2倍になりますが、辺の長さは半分・2倍にはなりません。面積が2倍になるとき、辺は√2倍(約141%)にしかならないからです。コピー機の拡大縮小に「141%」「71%」という一見奇妙な倍率が並んでいるのは、これがA4→A3、A4→A5の変換に対応しているためです。

B列(B判・JIS)は日本独自の規格で、国際規格のB判とは別物

B列も考え方はA列と同じで、違うのは出発点の面積だけです。B0の面積は1.5平方メートル、縦横比は同じく1:√2。ここから計算するとB0は1,030 × 1,456mmとなり、長辺を半分に折っていくとB5(182 × 257mm)にたどり着きます。

折る前長辺 ÷ 2ミリ未満を切り捨て折った後
B0(1,030 × 1,456mm)1,456 ÷ 2 = 728728mmB1(728 × 1,030mm)
B1(728 × 1,030mm)1,030 ÷ 2 = 515515mmB2(515 × 728mm)
B2(515 × 728mm)728 ÷ 2 = 364364mmB3(364 × 515mm)
B3(364 × 515mm)515 ÷ 2 = 257.5257mmB4(257 × 364mm)
B4(257 × 364mm)364 ÷ 2 = 182182mmB5(182 × 257mm)

面積が1平方メートル対1.5平方メートルなので、同じ番号どうしで比べるとB判はA判の約1.5倍の面積になります(B4とA4で計算した値)。B判が「A判とA判の中間の大きさ」に感じられるのはこのためで、実際B5はA4より小さくA5より大きい、使い勝手のよい中間サイズになっています。

海外に発注するときの注意: 日本のB判(JIS-B)と国際規格のB判(ISO-B)は寸法が違います。例えばB4は、JIS-Bが257×364mmなのに対しISO-Bは250×353mmです。海外の印刷会社にB判で発注するときは、必ずmmの実寸で指定してください。

このページの早見表に載せているのは、JIS P 0138にもとづくB列(B判・JIS)、つまり日本国内で流通しているB判です。国際規格のB判については、B4の寸法差以外の数値をここでは扱いません。海外の印刷会社やテンプレート配布サイトで「B5」と書かれていても同じ寸法とは限らないため、実寸のミリメートルで確認するのが確実です。

ミリ・インチ・ピクセルの関係

用紙の話とデータの話がかみ合わなくなる原因は、単位の性質が違うことにあります。ミリメートルとインチは紙の実寸を表す単位ですが、ピクセルは点の数であって長さではありません。橋渡しをするのが解像度(dpi = dots per inch = 1インチあたりの点の数)です。

ピクセル数 = ミリメートル ÷ 25 × 解像度(dpi)

ここで使う1インチ = 25mmは、計量単位令 別表第七(第八条関係)で定められたヤードとインチの関係から導かれる固定値です。また画面表示については、CSS Values and Units Module Level 3 (5.2 Absolute Lengths)が1インチ=96px、1pt=1÷72インチと定めています。PDFの座標がポイント単位なのも同じ理由で、A4のPDFのページサイズは595.3 × 841.9ポイントになります。

したがって「A4は何ピクセル」という問いに単一の答えはありません。解像度を決めて初めてピクセル数が決まるからです。同じA4でも、画面表示の96dpiなら794 × 1,123px、印刷入稿でよく指定される300dpiなら2,480 × 3,508pxと、3倍以上の差が出ます。上のツールが解像度を必ず選ばせるのはこのためです。

実務での使い分けの目安は次のとおりです。画面で見るだけの画像なら96dpi前後で足り、紙に印刷して文字や写真をきれいに見せたい場合は300dpi以上(このツールでは300〜600dpi、画面表示の3倍以上の細かさ)を選びます。ただし必要な解像度は印刷方式や仕上がりサイズによって変わるため、入稿先の印刷会社がガイドで指定している値があれば、必ずそちらに合わせてください。

A列(A判)の寸法一覧

A0の面積が1㎡。国際規格と同じ寸法で、海外向けの書類にもそのまま使える。下の表の数値は、上で説明した定義から計算した値です。ピクセル数は縦置き(短辺が幅)で計算しています。

呼び方mmcmインチ面積(cm²)96dpi(px)300dpi(px)
A0841 × 1,18984.1 × 118.933.11 × 46.819,999.53,179 × 4,4949,933 × 14,043
A1594 × 84159.4 × 84.123.39 × 33.114,995.52,245 × 3,1797,016 × 9,933
A2420 × 59442 × 59.416.54 × 23.392,494.81,587 × 2,2454,961 × 7,016
A3297 × 42029.7 × 4211.69 × 16.541,247.41,123 × 1,5873,508 × 4,961
A4210 × 29721 × 29.78.27 × 11.69623.7794 × 1,1232,480 × 3,508
A5148 × 21014.8 × 215.83 × 8.27310.8559 × 7941,748 × 2,480
A6105 × 14810.5 × 14.84.13 × 5.83155.4397 × 5591,240 × 1,748
A774 × 1057.4 × 10.52.91 × 4.1377.7280 × 397874 × 1,240
A852 × 745.2 × 7.42.05 × 2.9138.5197 × 280614 × 874
A937 × 523.7 × 5.21.46 × 2.0519.2140 × 197437 × 614
A1026 × 372.6 × 3.71.02 × 1.469.698 × 140307 × 437

B列(B判・JIS)の寸法一覧

B0の面積が1.5㎡。日本独自の規格で、同じ番号のA判より面積が約1.5倍大きい。

呼び方mmcmインチ面積(cm²)96dpi(px)300dpi(px)
B01,030 × 1,456103 × 145.640.55 × 57.3214,996.83,893 × 5,50312,165 × 17,197
B1728 × 1,03072.8 × 10328.66 × 40.557,498.42,751 × 3,8938,598 × 12,165
B2515 × 72851.5 × 72.820.28 × 28.663,749.21,946 × 2,7516,083 × 8,598
B3364 × 51536.4 × 51.514.33 × 20.281,874.61,376 × 1,9464,299 × 6,083
B4257 × 36425.7 × 36.410.12 × 14.33935.5971 × 1,3763,035 × 4,299
B5182 × 25718.2 × 25.77.17 × 10.12467.7688 × 9712,150 × 3,035
B6128 × 18212.8 × 18.25.04 × 7.17233484 × 6881,512 × 2,150
B791 × 1289.1 × 12.83.58 × 5.04116.5344 × 4841,075 × 1,512
B864 × 916.4 × 9.12.52 × 3.5858.2242 × 344756 × 1,075
B945 × 644.5 × 6.41.77 × 2.5228.8170 × 242531 × 756
B1032 × 453.2 × 4.51.26 × 1.7714.4121 × 170378 × 531

日本のB判(JIS-B)と国際規格のB判(ISO-B)は寸法が違います。例えばB4は、JIS-Bが257×364mmなのに対しISO-Bは250×353mmです。海外の印刷会社にB判で発注するときは、必ずmmの実寸で指定してください。

はがき・名刺・写真プリントなど日常のサイズ

A判・B判と並べて比べる機会の多いサイズをまとめました。いずれも上の比較図で選べるので、「この封筒にA4は折らずに入るか」といった確認にも使えます。

名称mmcm説明
官製はがき(通常葉書)100 × 14810 × 14.8日本郵便が発行する通常葉書の規格。長辺はA6(105×148mm)と同じで、短辺だけ5mm短い。
郵便書簡(ミニレター)201 × 27720.1 × 27.7日本郵便が発行する郵便書簡を広げたときの大きさ。折りたたんで封筒として使う。
名刺(4号)55 × 915.5 × 9.1日本でもっとも一般的な名刺の大きさ。
長形3号(長3)封筒120 × 23512 × 23.5A4を横三つ折りにして入れる封筒。定形郵便物として出せる最大寸法と同じ大きさ。
角形2号(角2)封筒240 × 33224 × 33.2A4を折らずに入れる封筒。定形郵便物には収まらず、定形外(規格内)扱いになる。
L判(写真)89 × 1278.9 × 12.7写真プリントの定番サイズ。35mmフィルムと同じ3:2に近い比率。
2L判(写真)127 × 17812.7 × 17.8L判を2枚並べた大きさの写真プリント。
KGサイズ(写真)102 × 15210.2 × 15.2はがきに近い大きさの写真プリント。
A3ノビ(SRA3)320 × 45032 × 45A3(297×420mm)に塗り足し分の余白を足した印刷用サイズ。出力機メーカーにより多少異なる。
レター(米国)216 × 27921.6 × 27.9米国の標準用紙(8.5×11インチ)。A4より約6mm幅広く、約18mm短い。
リーガル(米国)216 × 35621.6 × 35.6米国で契約書などに使われる用紙(8.5×14インチ)。

この表のうち、名刺は規格で定められた寸法ではなく、日本で慣習的に定着した大きさです。写真プリントのL判・2L判・KGサイズも、プリントを依頼する店やメーカーによって多少異なることがあります。封筒についても、同じ「長形3号」でもメーカーによって公差の範囲で差が出ることがあるため、ぴったり収めたい用途では実物で確かめてください。掲載しているサイズは今後も順次拡充していきます。

原紙(全紙)の寸法 — 断裁前の紙の大きさ

ここまで見てきたA判・B判は「仕上がり寸法」、つまり断裁したあとの完成品の大きさです。印刷会社が仕入れる紙そのものはもっと大きく、原紙(全紙)と呼ばれる別の規格になっています。四六判・菊判といった呼び名を見かけるのはこの原紙の話で、A判・B判と混同すると話がかみ合いません。

原紙の呼び方mmcm
四六判788 × 1,09178.8 × 109.1
B列本判765 × 1,08576.5 × 108.5
菊判636 × 93963.6 × 93.9
A列本判625 × 88062.5 × 88
ハトロン判900 × 1,20090 × 120

原紙から仕上がりサイズを何枚取れるかを「面付け」と呼び、同じ部数でも用紙サイズを少し変えるだけで必要な原紙の枚数が変わることがあります。印刷費を抑えたいときに「A4ではなくB5にすると安くなる」といった提案を受けるのは、この面付けの都合によるものです。

このページの数値の出どころ

A列・B列(B判・JIS)の寸法は、規格票の表を書き写したものではありません。「A0の面積=1平方メートル / B0の面積=1.5平方メートル、いずれも長辺:短辺=√2:1、以降は長辺を半分に折ってミリメートル未満を切り捨て」という定義から計算し、その結果が公表されている寸法と一致することを確認したうえで掲載しています。JIS P 0138で定められたA列・B列(B判・JIS)の寸法は、この定義から計算すると本ページの表のとおりになり、国土交通省 国土技術政策総合研究所の「CAD製図基準(案) 表1-1 図面の大きさの種類」(A0〜A4)、特許法施行規則 様式第29の2(A列4番=横21センチ・縦29.7センチ)、および用紙メーカー・印刷会社が公表している寸法表と一致します。

この形をとっているのは、A列・B列の全22サイズを載せた無料で参照できる公式の表が存在しないためです(規格票の本文は有償で提供されています)。転記ではなく計算にしておけば、読者も同じ手順で追検証できます。ピクセル換算に使う1インチ=25mm・1インチ=96pxも、それぞれ政令とCSSの仕様で定まった固定値です。

2026年時点で参照できる資料にもとづいています。用紙サイズは暦や税額と違って毎年変わる性質のものではありませんが、規格や郵便の規定が改められた場合は内容を見直します。

出典

よくある質問

A4は何センチですか?
A4の大きさは210 × 297mm、センチに直すと21 × 29.7cmです。インチでは約8.27 × 11.69インチ、面積は623.7平方センチメートルになります。短辺と長辺の比はおよそ1:1.41(1:√2)で、長辺を半分に折るとA5(148 × 210mm)になります。
A4は何ピクセルですか?
「A4は何ピクセル」に単一の正解はありません。ミリメートルは紙の実寸、ピクセルは画像の点の数なので、1インチを何ピクセルで表すか(解像度=dpi)を決めて初めてピクセル数が決まります。画面表示の基準であるCSSの96dpiなら794 × 1,123ピクセル、印刷入稿でよく指定される300dpiなら2,480 × 3,508ピクセルです。上のツールで解像度を選ぶと、同じ用紙でも値が大きく変わることが確認できます。
A4とB5はどちらが大きいですか?
A4が210 × 297mm、B5が182 × 257mmで、A4のほうが大きい用紙です。面積で比べるとA4はB5の約1.33倍あり、B5は向きを変えずにA4の中にそのまま収まります。番号が1つ違うB判とA判が近い大きさになるのは、B判の面積がA判の1.5倍として決められているためです。
A4を半分に折るとA5になりますか?
なります。A4の長辺297mmを半分にすると148.5mmで、ミリメートル未満を切り捨てた148mmがA5の短辺です。A4の短辺210mmがそのままA5の長辺210mmになるので、A5は148 × 210mmになります。半分に折っても短辺と長辺の比が変わらないのがA判・B判の特徴で、面積だけがちょうど半分になります。
日本のB判と海外のB判は同じ大きさですか?
日本のB判(JIS-B)と国際規格のB判(ISO-B)は寸法が違います。例えばB4は、JIS-Bが257×364mmなのに対しISO-Bは250×353mmです。海外の印刷会社にB判で発注するときは、必ずmmの実寸で指定してください。このページの早見表に載せているのは、日本国内で使われているB列(B判・JIS)の寸法です。
はがきはA6と同じ大きさですか?
官製はがき(通常葉書)は100 × 148mm、A6は105 × 148mmで、長辺は同じですが短辺が5mm違います。日本郵便が発行する通常葉書の規格。長辺はA6(105×148mm)と同じで、短辺だけ5mm短い。A6サイズの用紙をそのまま郵便はがきとして出せるとは限らないので、私製はがきを作るときは日本郵便が定める規格を確認してください。