2026年・2027年の赤口一覧
バッジは、その赤口が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。赤口の回数は2026年が61回、2027年が61回です。
土日祝の赤口はいつ?
赤口のうち土曜・日曜・祝日に当たる日は、2026年は25日、2027年は18日あります。赤口は正午ごろだけ吉とされ、祝い事の日取りでは避けられがちな日です。休日の予定を赤口以外にしたいときに、外す日として確かめられます。
2026年の土日祝の赤口(25日)
1月25日(日)、1月31日(土)、2月22日(日)、2月28日(土)、3月29日(日)、4月4日(土)、4月26日(日)、5月2日(土)、5月31日(日)、6月6日(土)、6月28日(日)、7月4日(土)、7月20日(月・海の日)、7月26日(日)、8月1日(土)、8月30日(日)、9月5日(土)、9月21日(月・敬老の日)、9月27日(日)、10月3日(土)、11月1日(日)、11月7日(土)、11月23日(月・勤労感謝の日)、11月29日(日)、12月5日(土)
2027年の土日祝の赤口(18日)
1月3日(日)、4月10日(土)、5月4日(火・みどりの日)、5月8日(土)、6月6日(日)、6月12日(土)、7月4日(日)、7月10日(土)、8月7日(土)、9月5日(日)、9月11日(土)、9月23日(木・秋分の日)、10月3日(日)、10月9日(土)、10月31日(日)、11月6日(土)、12月5日(日)、12月11日(土)
土曜・日曜と、内閣府が公表している「国民の祝日」および休日に当たる赤口を、上の月別一覧から抜き出しています。
赤口とは
赤口(しゃっこう、または「じゃっこう」)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、仏滅に次ぐ凶日とされる日です。旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に、毎日1つずつ巡ります。六曜全体の決まり方や、大安をはじめとするほかの五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。
正午ごろだけ吉とされる
赤口は、正午ごろ(11時〜13時ごろ)だけが吉で、それ以外の時間は凶とされています。祝い事の日取りとしては大安・友引に比べて避けられる傾向がありますが、正午の時間帯を選んで活用する使われ方もあります。
火の元・刃物への言い伝え
「赤」という字が火や血を連想させることから、赤口の日は火の元や刃物の扱いに注意する日という言い伝えがあります。また、赤口は陰陽道で凶日とされた「赤舌日(しゃくぜつにち)」に由来するという説もあります。どちらも由来を確定づける公的な資料があるわけではなく、暦の上で語り継がれてきた通説です。
赤口をはじめとする六曜は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。
よくある質問
出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。赤口の読み方や由来・時間帯による吉凶は、公的な定義のない民間の暦注の通説にもとづいています。