2026年・2027年の赤口一覧
1月
2(金)+一粒万倍日
8(木)
14(水)+一粒万倍日
19(月)
25(日)
31(土)
2月
6(金)
12(木)
22(日)
28(土)
3月
6(金)
12(木)+一粒万倍日
18(水)
23(月)
29(日)+一粒万倍日
4月
4(土)
10(金)
16(木)
20(月)+一粒万倍日
26(日)
5月
2(土)+一粒万倍日
8(金)
14(木)
19(火)
25(月)
31(日)
6月
6(土)
12(金)+一粒万倍日
16(火)
22(月)
28(日)
7月
4(土)
10(金)+一粒万倍日
14(火)
20(月)
26(日)
8月
1(土)
7(金)
18(火)+一粒万倍日
24(月)
30(日)+一粒万倍日
9月
5(土)
15(火)
21(月)
27(日)
10月
3(土)
9(金)
14(水)+一粒万倍日
20(火)
26(月)+一粒万倍日
11月
1(日)
7(土)+一粒万倍日
11(水)
17(火)
23(月)
29(日)
12月
5(土)
10(木)
16(水)+天赦日+一粒万倍日
22(火)
28(月)+一粒万倍日
1月
3(日)
8(金)
14(木)
20(水)
26(火)
2月
1(月)
12(金)
18(木)
24(水)
3月
2(火)
12(金)+一粒万倍日
18(木)
24(水)+一粒万倍日
30(火)
4月
5(月)
10(土)
16(金)
22(木)
28(水)
5月
4(火)
8(土)
14(金)
20(木)
26(水)
6月
1(火)
6(日)
12(土)
18(金)
24(木)
30(水)
7月
4(日)
10(土)
16(金)
22(木)
28(水)
8月
7(土)+一粒万倍日
13(金)+一粒万倍日
19(木)
25(水)+一粒万倍日
31(火)
9月
5(日)
11(土)
17(金)
23(木)
29(水)
10月
3(日)+一粒万倍日
9(土)+一粒万倍日
15(金)
21(木)+一粒万倍日
27(水)
31(日)
11月
6(土)
12(金)
18(木)
24(水)
29(月)
12月
5(日)
11(土)+天赦日+一粒万倍日
17(金)
23(木)+一粒万倍日
28(火)
バッジは、その赤口が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。赤口の回数は2026年が61回、2027年が61回です。
赤口とは
赤口(しゃっこう、または「じゃっこう」)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、仏滅に次ぐ凶日とされる日です。旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に、毎日1つずつ巡ります。六曜全体の決まり方や、大安をはじめとするほかの五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。
正午ごろだけ吉とされる
赤口は、正午ごろ(11時〜13時ごろ)だけが吉で、それ以外の時間は凶とされています。祝い事の日取りとしては大安・友引に比べて避けられる傾向がありますが、正午の時間帯を選んで活用する使われ方もあります。
火の元・刃物への言い伝え
「赤」という字が火や血を連想させることから、赤口の日は火の元や刃物の扱いに注意する日という言い伝えがあります。また、赤口は陰陽道で凶日とされた「赤舌日(しゃくぜつにち)」に由来するという説もあります。どちらも由来を確定づける公的な資料があるわけではなく、暦の上で語り継がれてきた通説です。
赤口をはじめとする六曜は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。
よくある質問
赤口の読み方は?
「しゃっこう」または「じゃっこう」と読みます。ほかに「しゃっく」と読まれることもあり、六曜の中でも読み方が複数ある日のひとつです。どの読み方も間違いではなく、地域や人によって使い分けられています。
赤口にやってはいけないとされることは?
赤口は仏滅に次ぐ凶日とされ、結婚式や入籍など祝い事の日取りは避けられる傾向があります。また「赤」の字にちなみ、火の元や刃物の扱いに注意する日ともいわれます。いずれも「してはいけない」という強い禁止ではなく、気をつけておくと安心、という程度の言い伝えです。
正午なら赤口でも大丈夫?
赤口は正午ごろ(11時〜13時ごろ)だけが吉とされ、それ以外の時間は凶とされています。そのため、この時間帯に用事を済ませれば問題ないと考える人が多いです。祝い事の日取りとして避けられがちな赤口でも、正午の会食など時間帯を選んで活用する使われ方もあります。
仏滅とどちらが凶?
仏滅は一日を通して万事に凶とされるのに対し、赤口は正午ごろだけ吉とされる分、仏滅よりやや緩やかとする見方が一般的です。ただし公式に凶の度合いを比べる基準があるわけではなく、六曜の中では友引に次いで祝い事が避けられる傾向がある、という程度に捉えておくとよいでしょう。
出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。赤口の読み方や由来・時間帯による吉凶は、公的な定義のない民間の暦注の通説にもとづいています。