2026年・2027年の先負一覧
バッジは、その先負が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。先負の回数は2026年が61回、2027年が62回です。
土日祝の先負はいつ?
先負のうち土曜・日曜・祝日に当たる日は、2026年は14日、2027年は25日あります。先負は午後が吉とされるため、休日の午後に予定を入れたいときの候補日になります。
2026年の土日祝の先負(14日)
1月11日(日)、1月17日(土)、2月15日(日)、3月15日(日)、3月20日(金・春分の日)、4月29日(水・昭和の日)、5月5日(火・こどもの日)、8月15日(土)、9月12日(土)、10月11日(日)、10月17日(土)、11月14日(土)、12月13日(日)、12月19日(土)
2027年の土日祝の先負(25日)
1月11日(月・成人の日)、1月17日(日)、1月23日(土)、2月21日(日)、2月27日(土)、3月21日(日・春分の日)、3月27日(土)、4月25日(日)、5月1日(土)、5月23日(日)、5月29日(土)、6月27日(日)、7月3日(土)、7月19日(月・海の日)、7月25日(日)、7月31日(土)、8月22日(日)、8月28日(土)、9月20日(月・敬老の日)、9月26日(日)、10月24日(日)、11月3日(水・文化の日)、11月21日(日)、11月27日(土)、12月26日(日)
土曜・日曜と、内閣府が公表している「国民の祝日」および休日に当たる先負を、上の月別一覧から抜き出しています。
先負とは
先負(せんぶ、または「さきまけ」)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、「先んずれば負ける」という意味の通り、先勝とは逆に、何事も控えめに行うのが良いとされる日です。旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に、毎日1つずつ巡ります。六曜全体の決まり方や、大安をはじめとするほかの五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。
午前は凶、午後は吉とされる
先負は先勝とちょうど対になる六曜で、「先んずれば負ける」の名の通り、午前は凶、午後は吉とされています。急いで動くのではなく、平静を保って控えめに過ごすのが良いとされ、静かに過ごす日として使われてきました。大事な用事や新しいことを始めるなら、午後にまわすと良いとする言い伝えです。
先負の日にすると良いとされること
- 静かに、控えめに過ごす(平静を保つのが良いとされる)
- 急ぎごとや争いごとを避ける
- 納車・結婚式などの行事(午後の時間帯を選ぶ使われ方が一般的)
先負をはじめとする六曜は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。
よくある質問
出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。先負の読み方や時間帯による吉凶は、公的な定義のない民間の暦注の通説にもとづいています。