大安KAZOERU

2026年の大安は全61日で、月に4〜6回あります。今日の六曜と次の大安まであと何日かが一目でわかり、2026年・2027年の大安を月別の一覧で確認できます。

きょう —
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大安カレンダー(2026年・2027年)

1月
+一粒万倍日
2月
3月
+天赦日+一粒万倍日
+一粒万倍日
4月
5月
+一粒万倍日
+一粒万倍日
6月
7月
+天赦日+一粒万倍日
+一粒万倍日
8月
9月
+一粒万倍日
+一粒万倍日
10月
11月
12月
+一粒万倍日
+一粒万倍日
2026年の大安を日付の一覧で見る(コピー用・全61日)

1月1日(木)、1月7日(水)、1月13日(火)、1月24日(土)、1月30日(金)、2月5日(木)、2月11日(水)、2月21日(土)、2月27日(金)、3月5日(木)、3月11日(水)、3月17日(火)、3月22日(日)、3月28日(土)、4月3日(金)、4月9日(木)、4月15日(水)、4月19日(日)、4月25日(土)、5月1日(金)、5月7日(木)、5月13日(水)、5月18日(月)、5月24日(日)、5月30日(土)、6月5日(金)、6月11日(木)、6月15日(月)、6月21日(日)、6月27日(土)、7月3日(金)、7月9日(木)、7月19日(日)、7月25日(土)、7月31日(金)、8月6日(木)、8月12日(水)、8月17日(月)、8月23日(日)、8月29日(土)、9月4日(金)、9月10日(木)、9月14日(月)、9月20日(日)、9月26日(土)、10月2日(金)、10月8日(木)、10月13日(火)、10月19日(月)、10月25日(日)、10月31日(土)、11月6日(金)、11月10日(火)、11月16日(月)、11月22日(日)、11月28日(土)、12月4日(金)、12月9日(水)、12月15日(火)、12月21日(月)、12月27日(日)

バッジは、その大安が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。大安の回数は2026年が61回、2027年が60回です。

土日祝の大安はいつ?

大安のうち土曜・日曜・祝日に当たる日は、2026年は23日、2027年は15日あります。結婚式・入籍・納車・引っ越しを休日に合わせたいときは、ここから候補日を選べます。一粒万倍日・天赦日と重なる日は上の月別一覧のバッジで確かめられます。

2026年の土日祝の大安(23日)

1月1日(木・元日)、1月24日(土)、2月11日(水・建国記念の日)、2月21日(土)、3月22日(日)、3月28日(土)、4月19日(日)、4月25日(土)、5月24日(日)、5月30日(土)、6月21日(日)、6月27日(土)、7月19日(日)、7月25日(土)、8月23日(日)、8月29日(土)、9月20日(日)、9月26日(土)、10月25日(日)、10月31日(土)、11月22日(日)、11月28日(土)、12月27日(日)

2027年の土日祝の大安(15日)

1月2日(土)、1月31日(日)、2月6日(土)、2月11日(木・建国記念の日)、2月23日(火・天皇誕生日)、3月7日(日)、4月4日(日)、5月3日(月・憲法記念日)、6月5日(土)、9月4日(土)、10月2日(土)、10月30日(土)、11月23日(火・勤労感謝の日)、11月28日(日)、12月4日(土)

土曜・日曜と、内閣府が公表している「国民の祝日」および休日に当たる大安を、上の月別一覧から抜き出しています。

大安とはどんな日?

大安(たいあん)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、「大いに安し」という意味の通り、六曜の中でもっとも縁起が良いとされる日です。六曜は旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、毎日1つずつ、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に巡ります。六曜の決まり方や、大安以外の五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。

大安はどんな行事の日取りに選ばれる?

大安は「万事に良い」とされることから、人生の節目となる行事の日取りとして選ばれる慣習が根強くあります。

いずれも法律や制度上の決まりではなく、あくまで慣習です。関係者の予定や式場・販売店の都合を優先しつつ、迷ったときの決め手として参考にする使い方が一般的です。

大安と一粒万倍日が重なる日はいつ?

2026年に大安と一粒万倍日が重なる日は11日あります(1月1日(木)、3月5日(木)、3月17日(火)、5月18日(月)、5月30日(土)、7月19日(日)、7月31日(金)、9月14日(月)、9月26日(土)、12月15日(火)、12月27日(日))。天赦日とも重なる大安は3月5日(木)、7月19日(日)です。

大安は旧暦の月日から決まる六曜、一粒万倍日は二十四節気で区切った月ごとに十二支で決まる選日と、計算のしくみがまったく異なる2つの暦注です。しくみが違う吉日がたまたま同じ日に重なることがあり、「吉が重なる日」として財布の新調や契約ごとの日取りに選ばれやすいとされています。天赦日と重なる日はさらに数が少なく、上のカレンダーでは「+天赦日」「+一粒万倍日」のバッジでそれぞれ示しています。

大安をはじめとする六曜は、仏教や神道の教義とは関係のない、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。結婚式や納車の日取りとして広く親しまれている慣習として、このサイトでも掲載しています。

よくある質問

大安は月に何回ある?

月によって多少ばらつきがありますが、2026年は月4〜6回、2027年は月4〜6回で、年間では2026年が61回、2027年が60回です。六曜はふだん6日で1巡しますが、旧暦の月が替わる日(旧暦の1日)は月ごとに決まった六曜からやり直すため、そこだけ順番が飛びます。2026年でいえば1年に12回この切り替わりがあり、年によって大安の回数が変わるのはこのためです。

大安と一粒万倍日が重なったら、どちらを優先すべき?

六曜も選日も、公的な優劣のない民間の暦注で「こちらを優先すべき」という決まりはありません。大安は「万事に良いとされる日」、一粒万倍日は「始めたことが大きく育つとされる日」と意味合いが異なるので、目的に合わせて選ぶか、両方が重なる日(下の一覧でバッジが付いている日)を選ぶと安心という考え方が一般的です。

仏滅に入籍・結婚式をしてはだめ?

六曜に科学的な根拠はなく、仏滅に入籍・結婚しても問題があるわけではありません。むしろ大安は式場の予約が集中して費用が上がりやすい一方、仏滅は空きが多く割安になることもあります。気にするとすれば、自分たち以上に家族や親族が六曜を意識するかどうかを事前に確認しておくと安心です。

大安のほかにも縁起がいいとされる日はある?

大安とは別の仕組みで決まる吉日として、一粒万倍日や、年に数回しかない天赦日(2026年は6回・2027年は6回)があります。天赦日は暦の上で最上の吉日ともいわれ、大安や一粒万倍日と重なる日はさらに特別とされます。天赦日KAZOERUや一粒万倍日KAZOERUでもあわせて確認できます。

出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。一粒万倍日・天赦日は公的な定義のない民間の暦注で、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。

最終更新日