天赦日と重なる「最強開運日」
2026年
3月5日(木)
7月19日(日)
10月1日(木)
12月16日(水)
2027年
7月14日(水)
9月26日(日)
12月11日(土)
天赦日はほかに、2026年: 3月5日(木) / 5月4日(月) / 5月20日(水) / 7月19日(日) / 10月1日(木) / 12月16日(水)、2027年: 2月28日(日) / 4月29日(木) / 5月15日(土) / 7月14日(水) / 9月26日(日) / 12月11日(土)(計6回・6回)。
一粒万倍日カレンダー
1月
1木2金5月14水17土26月29木
2月
8日13金20金25水
3月
4水5木12木17火24火29日
4月
8水11土20月23木
5月
2土5火6水17日18月29金30土
6月
12金13土24水25木
7月
6月7火10金19日22水31金
8月
3月13木18火25火30日
9月
6日7月14月19土26土
10月
1木11日14水23金26月
11月
4水7土8日19木20金
12月
1火2水15火16水27日28月
1月
9土12火21木24日
2月
2火8月15月20土27土
3月
4木7日12金19金24水31水
4月
6火15木18日27火30金
5月
12水13木24月25火
6月
5土7月8火19土20日
7月
1木2金14水17土26月29木
8月
7土8日13金20金25水
9月
1水6月9木14火21火26日
10月
3日9土18月21木30土
11月
2火14日15月26金27土
12月
10金11土22水23木
天赦日と重なる最強開運日不成就日と重なる日
一粒万倍日にすると良いこと・避けたいこと
- 良いとされる: 財布の新調・使い始め、開業・開店・法人設立、銀行口座の開設、宝くじの購入、仕事始め、習い事のスタート、引っ越し、種まき
- 避けたいとされる: 借金・ローンを組むこと、人からお金や物を借りること(「増えて返ってくる」とされるため)
よくある質問
一粒万倍日とは?
「一粒のモミが万倍に実る稲穂になる」という意味の吉日で、始めたことが大きく育つ日とされます。財布の新調・使い始め、開業・開店、銀行口座の開設、宝くじの購入などの「スタート」に良い日とされる一方、増えて返ってくるという意味から借金や借り物はよくないといわれます。
一粒万倍日はどうやって決まる?
二十四節気で区切った月(節月)ごとに、特定の十二支の日を一粒万倍日とする「選日」という暦注です。たとえば立春から啓蟄の前日までは丑・午の日が該当します。おおむね6日に1回、年間で約60日あります。なお公的な定義がある制度ではなく、昔から暦に書き込まれてきた民間の暦注です。このサイトは国立天文台の暦要項(二十四節気の公式日付)と一般に流通する選日表に基づいて計算しています。
天赦日と重なる日が「最強開運日」といわれるのはなぜ?
天赦日(てんしゃにち)は「天がすべての罪を赦す」とされる暦の上での最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。数少ない天赦日と一粒万倍日が重なる日は、吉日が重なる相乗効果で1年のうち数日しかない特別な開運日とされ、財布の新調や開業日として人気があります。
不成就日と重なったらどうなる?
不成就日(ふじょうじゅび)は「何事も成就しない」とされる凶日で、8日ごとに巡ってきます。一粒万倍日と不成就日が重なる日は吉が打ち消されるという考え方が一般的なため、このカレンダーでは重なる日に印を付けています。気にするかどうかは考え方次第ですが、大事なスタートは重ならない日を選ぶ人が多いです。
このカレンダーの計算根拠は?
二十四節気と朔(新月)の日付は国立天文台が官報で公表する「暦要項」の公式値を使用しています(2026年・2027年分)。一粒万倍日・天赦日の選日法と不成就日は、暦書で一般に用いられる通説の対応表に基づき、主要な市販カレンダーの掲載日と一致することを確認済みです。
出典: 二十四節気・朔の日付は国立天文台 暦要項の公式値(令和8・9年)。一粒万倍日・天赦日・不成就日は公的定義のない民間の暦注であり、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。