2026年・2027年の先勝一覧
バッジは、その先勝が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。先勝の回数は2026年が61回、2027年が61回です。
土日祝の先勝はいつ?
先勝のうち土曜・日曜・祝日に当たる日は、2026年は22日、2027年は24日あります。先勝は午前が吉とされるため、休日の午前中に納車や契約、急ぎの用事を済ませたいときの候補日になります。
2026年の土日祝の先勝(22日)
1月3日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、2月23日(月・天皇誕生日)、3月1日(日)、3月7日(土)、4月5日(日)、4月11日(土)、5月3日(日・憲法記念日)、5月9日(土)、6月7日(日)、6月13日(土)、7月5日(日)、7月11日(土)、8月2日(日)、8月8日(土)、9月6日(日)、9月22日(火・休日)、10月4日(日)、10月10日(土)、11月8日(日)、12月6日(日)
2027年の土日祝の先勝(24日)
1月9日(土)、2月7日(日)、2月13日(土)、3月13日(土)、4月11日(日)、4月17日(土)、4月29日(木・昭和の日)、5月5日(水・こどもの日)、5月9日(日)、5月15日(土)、6月13日(日)、6月19日(土)、7月11日(日)、7月17日(土)、8月8日(日)、8月14日(土)、9月12日(日)、9月18日(土)、10月10日(日)、10月16日(土)、11月7日(日)、11月13日(土)、12月12日(日)、12月18日(土)
土曜・日曜と、内閣府が公表している「国民の祝日」および休日に当たる先勝を、上の月別一覧から抜き出しています。
先勝とは
先勝(せんしょう、または「さきがち」)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、「先んずれば勝つ」という意味の通り、何事も先に行うことが良いとされる日です。旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に、毎日1つずつ巡ります。六曜全体の決まり方や、大安をはじめとするほかの五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。
午前は吉、午後は凶とされる
先勝は「先んずれば勝つ」の名の通り、何事も急いで行うことが良いとされる日です。時間帯では午前中が吉、午後2時〜6時ごろが凶とされ、この時間を境に運気が入れ替わると言い伝えられています。同じ六曜でも先負(せんぶ)はちょうど逆で、午前が凶・午後が吉とされ、先勝と対になる関係にあります。
先勝の日に良いとされること
- 訴訟や勝負ごと(先に動いたほうが有利とされることにちなむ言い伝え)
- 急ぎの用事・待ち合わせ
- 納車・契約(午前中の時間帯を選ぶ使われ方が一般的)
先勝をはじめとする六曜は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。
よくある質問
出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。先勝の読み方や時間帯による吉凶は、公的な定義のない民間の暦注の通説にもとづいています。