先勝KAZOERU

今日が先勝かどうか、次はいつかが一目でわかる。読み方や午前・午後の意味も、この1ページで確認できます。

きょう

2026年・2027年の先勝一覧

1月
3(土)
9(金)
15(木)
20(火)
26(月)+一粒万倍日
2月
1(日)
7(土)
13(金)+一粒万倍日
17(火)
23(月)
3月
1(日)
7(土)
13(金)
24(火)+一粒万倍日
30(月)
4月
5(日)
11(土)+一粒万倍日
21(火)
27(月)
5月
3(日)
9(土)
15(金)
20(水)+天赦日
26(火)
6月
1(月)
7(日)
13(土)+一粒万倍日
17(水)
23(火)
29(月)
7月
5(日)
11(土)
15(水)
21(火)
27(月)
8月
2(日)
8(土)
13(木)+一粒万倍日
19(水)
25(火)+一粒万倍日
31(月)
9月
6(日)+一粒万倍日
16(水)
22(火)
28(月)
10月
4(日)
10(土)
15(木)
21(水)
27(火)
11月
2(月)
8(日)+一粒万倍日
12(木)
18(水)
24(火)
30(月)
12月
6(日)
11(金)
17(木)
23(水)
29(火)

バッジは、その先勝が一粒万倍日・天赦日とも重なっていることを示しています。先勝の回数は2026年が61回、2027年が61回です。

先勝とは

先勝(せんしょう、または「さきがち」)は、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつで、「先んずれば勝つ」という意味の通り、何事も先に行うことが良いとされる日です。旧暦の月と日の組み合わせから機械的に決まる暦注で、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に、毎日1つずつ巡ります。六曜全体の決まり方や、大安をはじめとするほかの五曜の意味は六曜KAZOERUで詳しく解説しています。

午前は吉、午後は凶とされる

先勝は「先んずれば勝つ」の名の通り、何事も急いで行うことが良いとされる日です。時間帯では午前中が吉、午後2時〜6時ごろが凶とされ、この時間を境に運気が入れ替わると言い伝えられています。同じ六曜でも先負(せんぶ)はちょうど逆で、午前が凶・午後が吉とされ、先勝と対になる関係にあります。

先勝の日に良いとされること

先勝をはじめとする六曜は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。

よくある質問

先勝の読み方は?
「せんしょう」または「さきがち」と読みます。ほかに「せんかち」と読まれることもあり、六曜の中でも読み方が複数ある日のひとつです。どの読み方も間違いではなく、地域や人によって使い分けられています。
先勝の午後はダメ?
先勝は「先んずれば勝つ」の意味から、午前は吉、午後2時〜6時ごろは凶とされています。ただし「してはいけない」という強い禁止ではなく、急ぎごとや大事な用事はなるべく午前中に済ませておくと安心、という程度の言い伝えです。午後にしか予定が組めない場合を過度に気にする必要はありません。
先勝の日に納車するなら何時がいい?
先勝は午前が吉とされるため、納車するなら午前中、なかでもディーラーの営業開始直後など早い時間帯を選ぶ人が多いです。とはいえ実際の納車時間は店舗の都合やほかの予定との兼ね合いで決まることも多く、六曜はあくまで日取りを選ぶときの参考のひとつです。
先勝と大安、どちらが良い日?
六曜は「こちらが上」という公的な優劣のない民間の暦注です。大安は一日を通して万事に良いとされる日、先勝は午前に限って良いとされる日という違いがあります。時間を気にせず動きたいなら大安、日取りが午前しか取れないなら先勝を選ぶ、というように使い分けている人が多いようです。

出典: 六曜の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。先勝の読み方や時間帯による吉凶は、公的な定義のない民間の暦注の通説にもとづいています。