🔥 基礎代謝KAZOERU

性別・年齢・体重を入れるだけで、基礎代謝量と1日の推定エネルギー必要量がその場でわかります。計算方法は2種類、切り替えて比較できます。

kg
cm
基礎代謝量(kcal/日)

— kcal

方法A: 方法B:

使い方

  1. 性別・年齢・体重(kg)を入力(方法Bを使う場合は身長(cm)も入力)
  2. 計算方法(方法A: 厚生労働省の基礎代謝基準値 / 方法B: 国立健康・栄養研究所の式)を選ぶ
  3. 身体活動レベルを選ぶと、基礎代謝量と1日の推定エネルギー必要量が自動で表示されます

基礎代謝量の計算式

方法A(厚生労働省の基礎代謝基準値・推奨):

基礎代謝量(kcal/日) = 基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日) × 体重(kg)

方法B(国立健康・栄養研究所の式・Ganpule式):

男性: (0.0481 × 体重kg + 0.0234 × 身長cm − 0.0138 × 年齢 − 0.4235) × 1000 ÷ 4.186
女性: (0.0481 × 体重kg + 0.0234 × 身長cm − 0.0138 × 年齢 − 0.9708) × 1000 ÷ 4.186

方法Bの適用範囲は18〜79歳です(20〜74歳のデータをもとに作成され、18〜79歳で妥当性が確認されています)。この範囲外の年齢では、方法A(厚生労働省の基礎代謝基準値)をご利用ください。

1日の推定エネルギー必要量の計算式

推定エネルギー必要量(kcal/日) = 基礎代謝量 × 身体活動レベル(PAL)

基礎代謝基準値表(厚生労働省)

あなたの年齢・性別に該当する行をハイライトしています。

身体活動レベル(PAL)の目安

年齢によって係数が異なり、75歳以上には「高い」の設定がありません。

年齢区分低いふつう高い
18〜64歳1.501.752.00
65〜74歳1.451.701.95
75歳以上1.401.65—(設定なし)

出典

ご利用にあたって

本ツールの計算結果は、公表されている計算式に基づく目安であり、医学的な診断や健康状態の評価を行うものではありません。健康や体重管理について判断が必要な場合は、医師や管理栄養士などの専門家にご相談ください。

よくある質問

方法Aと方法Bはどちらを使えばいいですか?
方法A(厚生労働省の基礎代謝基準値)は体重だけで計算でき、幅広い年齢に対応するため、まず使うならこちらがおすすめです。方法B(国立健康・栄養研究所の式)は体重・身長・年齢を使う回帰式で、適用範囲は18〜79歳です。
身体活動レベルはどう選べばいいですか?
「低い」は生活の大部分が座位の場合、「ふつう」は座位中心だが移動や立位での作業・軽い運動を含む場合、「高い」は移動や立位の多い仕事、または活発な運動習慣がある場合の目安です。65歳以上は係数が異なり、75歳以上には「高い」の設定がありません。
基礎代謝量と1日の推定エネルギー必要量は何が違いますか?
基礎代謝量は、何もせず安静にしていても消費される最低限のエネルギー量です。推定エネルギー必要量は、そこに日常生活での活動量(身体活動レベル)を掛け合わせた、1日に必要なエネルギーの目安です。