寅の日KAZOERU

今日が寅の日かどうか、次はいつかが一目でわかる。一粒万倍日・天赦日と重なる日も、不成就日と重なる日も、この1ページで確認できます。

きょう

2026年・2027年の寅の日一覧

1月4日(日)友引
1月16日(金)友引
1月28日(水)先負
2月9日(月)先負不成就日
2月21日(土)大安
3月5日(木)大安天赦日一粒万倍日
3月17日(火)大安一粒万倍日
3月29日(日)赤口一粒万倍日
4月10日(金)赤口
4月22日(水)友引
5月4日(月)友引天赦日
5月16日(土)友引
5月28日(木)先負不成就日
6月9日(火)先負
6月21日(日)大安
7月3日(金)大安
7月15日(水)先勝
7月27日(月)先勝不成就日
8月8日(土)先勝
8月20日(木)友引
9月1日(火)友引
9月13日(日)仏滅
9月25日(金)仏滅
10月7日(水)仏滅
10月19日(月)大安不成就日
10月31日(土)大安
11月12日(木)先勝不成就日
11月24日(火)先勝
12月6日(日)先勝不成就日
12月18日(金)友引
12月30日(水)友引

寅の日とは

寅の日(とらのひ)は、日の十二支が「寅」にあたる日のことです。十二支は年だけでなく日にも順番に割り当てられており、12日に一度巡ってきます。六曜や一粒万倍日と同じく、公的な定義のない民間の暦注(選日)のひとつです。

金運の吉日とされる由来

寅の日が金運の吉日とされるのは、「虎は千里往って千里還る」という言い伝えにちなみます。虎は遠くまで出かけても必ず自分のねぐらに戻ってくることから、寅の日に出て行ったお金も戻ってくる=貯まる、という縁起担ぎです。このため、財布の新調・使い始め、宝くじの購入、開業・開店日など、金運に関わる「始めごと」に良い日として選ばれてきました。

寅の日にすると良いこと・避けたいとされること

結婚や葬儀が避けられるのも「戻ってくる」という同じ言い伝えによるもので、嫁いだ人が実家に戻ってきてしまう(出戻り)ことや、見送った故人が戻ってきて成仏できないことを連想させるためといわれています。寅の日にまつわるこうした言い伝えは、暦の上の通説にもとづく風習で、科学的な根拠はありません。気にするかどうかは本人や周囲の考え方次第です。

不成就日と重なる日の考え方

不成就日(ふじょうじゅび)は「何事も成就しない」とされる凶日で、8日ごとに巡ってきます。寅の日と不成就日が重なる日は、金運の吉が打ち消されるという考え方があるため、上の一覧では重なる日に「不成就日」のバッジを付けています。気にするかどうかは考え方次第ですが、財布の新調など大事な「始めごと」は重ならない日を選ぶ人が多いです。

よくある質問

寅の日とは?
寅の日(とらのひ)は、日の十二支が「寅」にあたる日で、12日に一度巡ってきます。「虎は千里往って千里還る」という言い伝えにちなみ、出て行ったお金が戻ってくる=金運に良い日とされ、財布の新調や宝くじの購入、開業日選びなどに好まれます。
次の寅の日はいつ?
寅の日は12日に一度巡ってくるため、今日が寅の日でなければ、最短で翌日、最長で11日後には次の寅の日が来ます。正確な日付は、このページ上部の「今日は寅の日?」パネルに自動表示される「次の寅の日」欄で確認できます。
寅の日に良いとされること・避けたほうが良いとされることは?
良いとされるのは、財布の新調・使い始め、宝くじの購入、開業・開店、貯蓄や資産運用のスタートなど、金運に関わる「始めごと」です。一方で、結婚(入籍・嫁入り)や葬儀は避けたほうが良いとされることがあります。これも「戻ってくる」という寅の言い伝えにちなみ、嫁いだ人が実家に戻ってきてしまう(出戻り)ことや、見送った故人が戻ってきて成仏できないことを連想させるためといわれています。香典を渡すのも同じ理由で避けられることがあります。
一粒万倍日と重なる日は?
寅の日と一粒万倍日が重なる日は、2026年は3回、2027年は2回あります。金運の吉日同士が重なるため、財布の新調や貯蓄を始めるのに特に良い日とされています。さらに天赦日まで重なる日は2026年2回、2027年2回とより少なく、上の一覧では両方をバッジで示しています。

出典: 寅の日の判定に使う二十四節気(天赦日の判定に使用)の日付は国立天文台 暦要項の公式値(令和8・9年)。日の干支(寅の日の基準)は数百年途切れず受け継がれてきた暦の基準で、市販カレンダーとの照合により確認済みです。一粒万倍日・天赦日・不成就日は公的な定義のない民間の暦注で、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。