巳の日KAZOERU

今日が巳の日・己巳の日かどうかが一目でわかる。60日に一度だけ巡ってくる特別な「己巳の日」も、この1ページですぐ確認できます。

きょう

己巳の日(つちのとみのひ)一覧 — 60日に一度の特別な日

2026年
2月24日(火)
4月25日(土)
6月24日(水)
8月23日(日)
10月22日(木)
12月21日(月)
2027年
2月19日(金)
4月20日(火)
6月19日(土)
8月18日(水)
10月17日(日)
12月16日(木)

己巳の日は年に6回ほどしかありません(2026年は6回、2027年は6回)。下の巳の日一覧では、この己巳の日をゴールドで強調しています。

2026年・2027年の巳の日一覧

1月7日(水)
1月19日(月)
1月31日(土)
2月12日(木)
2月24日(火)己巳の日
3月8日(日)
3月20日(金)
4月1日(水)
4月13日(月)
4月25日(土)己巳の日
5月7日(木)
5月19日(火)
5月31日(日)
6月12日(金)
6月24日(水)己巳の日
7月6日(月)
7月18日(土)
7月30日(木)
8月11日(火)
8月23日(日)己巳の日
9月4日(金)
9月16日(水)
9月28日(月)
10月10日(土)
10月22日(木)己巳の日
11月3日(火)
11月15日(日)
11月27日(金)
12月9日(水)
12月21日(月)己巳の日

巳の日とは

巳の日(みのひ)は、日の十二支が「巳」にあたる日のことで、寅の日と同じく12日に一度巡ってきます。巳(へび)は財運や芸事の神様とされる弁財天の使いとされ、巳の日は弁財天の縁日ともいわれています。六曜や一粒万倍日と同じく、公的な定義のない民間の暦注(選日)のひとつです。

己巳の日とは(巳の日との違い)

己巳の日(つちのとみのひ)は、日の干支が「己巳(つちのとみ)」にあたる日です。巳の日は12日に一度巡ってきますが、そのうち干支が己巳になるのは5回に1回、60日に一度だけです。60ある干支の組み合わせがひと巡りして初めて再びめぐってくる日で、数ある巳の日の中でも特に縁起が良い、金運最強の日とされています。

弁財天との伝承・金運祈願の慣習

弁財天は、財運・金運・芸事の神様とされ、白蛇を使いとする水の神とも伝えられています。蛇が脱皮を繰り返して成長することから、再生や金運を蓄える象徴ともされてきました。鎌倉の銭洗弁財天をはじめ、弁財天を祀る神社では「銭洗い」の風習が広く知られています。洗ったお金を財布にしまっておくとお金が増えて戻ってくるといわれ、己巳の日にあわせて参拝する人も多いとされています。こうした言い伝えは弁財天信仰と暦の上の通説にもとづく風習で、科学的な根拠はありません。気にするかどうかは本人や周囲の考え方次第です。

巳の日にすると良いとされること

財布の新調・使い始め、金運祈願の参拝、弁財天を祀る神社での銭洗い、貯蓄や資産運用のスタートなどが、巳の日・己巳の日に良いとされています。特に己巳の日は60日に一度の特別な日として、この日を選んで財布を新調したり、弁財天に参拝したりする人が多いとされています。

よくある質問

巳の日とは?
巳の日(みのひ)は、日の十二支が「巳」にあたる日で、12日に一度巡ってきます。巳(へび)は財運・芸事の神様とされる弁財天の使いとされ、巳の日は弁財天の縁日ともいわれ、金運・財運にまつわる祈願や財布の使い始めに良い日とされています。
己巳の日と何が違う?
己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日のうち日の干支が「己巳」にあたる特別な日で、60日に一度しか巡ってきません(巳の日5回に1回)。巳の日はすべて弁財天の縁日とされますが、己巳の日はその中でも特に金運が強いとされ、このページの一覧では巳の日の中で己巳の日だけをゴールドで強調表示しています。
次の己巳の日はいつ?
己巳の日は60日に一度巡ってくるため、今日が己巳の日でなければ、最短で1日後、最長で59日後には次の己巳の日が来ます。正確な日付は、このページ上部の「今日は巳の日?」パネルに自動表示される「次の己巳の日」欄で確認できます。
巳の日に良いとされることは?
財布の新調・使い始め、金運祈願の参拝、弁財天を祀る神社での「銭洗い」、貯蓄や資産運用のスタートなどが良いとされています。銭洗いは、洗ったお金を乾かして財布にしまうとお金が増えて戻ってくるといわれる風習で、己巳の日にあわせて行う人も多いとされています。

出典: 巳の日・己巳の日の判定に使う日の干支は数百年途切れず受け継がれてきた暦の基準で、市販カレンダーとの照合により確認済みです。巳の日・己巳の日は公的な定義のない民間の暦注で、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。