リボ払いKAZOERU

30万円をリボ払い(手数料率 年15%・毎月10,000円の元利定額)で返すと、完済まで38回(3年2か月)、手数料の合計は78,331円です。利用残高・手数料率・方式・毎月の支払額を入れると、あなたの条件での完済までの回数と手数料をその場で計算します。

円
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完済までの回数38回(3年2か月)
手数料の合計: 78,331円支払総額: 378,331円
毎月の内訳を見る(全38回)
回支払前残高手数料元金支払額支払後残高
1300,000円3,750円6,250円10,000円293,750円
2293,750円3,671円6,329円10,000円287,421円
3287,421円3,592円6,408円10,000円281,013円
4281,013円3,512円6,488円10,000円274,525円
5274,525円3,431円6,569円10,000円267,956円
6267,956円3,349円6,651円10,000円261,305円
7261,305円3,266円6,734円10,000円254,571円
8254,571円3,182円6,818円10,000円247,753円
9247,753円3,096円6,904円10,000円240,849円
10240,849円3,010円6,990円10,000円233,859円
11233,859円2,923円7,077円10,000円226,782円
12226,782円2,834円7,166円10,000円219,616円
13219,616円2,745円7,255円10,000円212,361円
14212,361円2,654円7,346円10,000円205,015円
15205,015円2,562円7,438円10,000円197,577円
16197,577円2,469円7,531円10,000円190,046円
17190,046円2,375円7,625円10,000円182,421円
18182,421円2,280円7,720円10,000円174,701円
19174,701円2,183円7,817円10,000円166,884円
20166,884円2,086円7,914円10,000円158,970円
21158,970円1,987円8,013円10,000円150,957円
22150,957円1,886円8,114円10,000円142,843円
23142,843円1,785円8,215円10,000円134,628円
24134,628円1,682円8,318円10,000円126,310円
25126,310円1,578円8,422円10,000円117,888円
26117,888円1,473円8,527円10,000円109,361円
27109,361円1,367円8,633円10,000円100,728円
28100,728円1,259円8,741円10,000円91,987円
2991,987円1,149円8,851円10,000円83,136円
3083,136円1,039円8,961円10,000円74,175円
3174,175円927円9,073円10,000円65,102円
3265,102円813円9,187円10,000円55,915円
3355,915円698円9,302円10,000円46,613円
3446,613円582円9,418円10,000円37,195円
3537,195円464円9,536円10,000円27,659円
3627,659円345円9,655円10,000円18,004円
3718,004円225円9,775円10,000円8,229円
388,229円102円8,229円8,331円0円

使い方

  1. 利用残高と、カードの利用明細に記載されている手数料率(年率)を入力する
  2. 方式(元利定額・元金定額・残高スライド)を選ぶ。残高スライドを選ぶと、下の段階表の金額が自動で使われる
  3. 元利定額・元金定額を選んだ場合は、毎月の支払額(または毎月の元金)を入力する
  4. 完済までの回数・手数料の合計・支払総額がその場で表示される。「毎月の内訳を見る」を開くと、回ごとの手数料・元金・残高が確認できる
  5. URLに条件を付けて開くと、その条件の結果が最初から表示される(例: /ribo/?balance=300000&rate=15&pay=10000&type=ganri)。計算機の下の「この条件のURLをコピー」でも同じURLが作れる

リボ払いの手数料はいくら?(早見表)

手数料率(年率)15%・元利定額方式に固定した早見表です。利用残高の見出しをタップすると、その残高(10,000円/月)の条件で計算機が開きます。

利用残高毎月1万円毎月1.5万円毎月2万円
10万円11回7,497円8回5,061円6回3,923円
30万円38回78,331円24回47,370円17回34,311円
50万円79回289,501円44回150,823円31回103,248円

実際の手数料率・利用残高はカード会社・利用状況ごとに異なります。ご自身の条件は上の計算機で確認してください。

元金定額と元利定額の違いは?

どちらの方式も「毎月〇円」と決めて支払う点は同じですが、その〇円が何を指すかが違います。元利定額は、手数料を含めた毎月の支払額そのものを一定額に固定する方式です。元金定額は、元金の部分だけを一定額に固定し、その回の手数料を別に上乗せする方式です。

たとえば利用残高30万円・手数料率年15%で、どちらにも「10,000円」と入力した場合を比べます。元利定額は、初回の支払額が10,000円(元金6,250円+手数料3,750円)で一定に保たれ、完済まで38回(3年2か月)、手数料の合計は78,331円です。元金定額は、初回の支払額が13,750円(元金10,000円+手数料3,750円)と元利定額より多くなりますが、残高が減るにつれて手数料が減る分だけ支払額も少しずつ下がっていき、完済まで30回(2年6か月)、手数料の合計は58,125円と元利定額より少なくなります。

同じ「10,000円」という入力でも、何を10,000円に固定するかによって、初回の支払額も、完済までの回数・手数料の合計も変わります。入力欄のラベルで、いまどちらを入力しているかを確認してください。

残高スライド方式とは?

残高スライド方式は、毎月の支払額を自分で決めるのではなく、その時点の利用残高に応じてあらかじめ決められた金額が自動的に適用される方式です。日本クレジット協会が示す例では、支払い前の残高が10万円以下なら毎月10,000円、10万円超20万円以下なら20,000円、20万円超なら30,000円という3段階です(実際の段階の区切り・金額はカード会社ごとに異なります)。

たとえば利用残高25万円・手数料率年15%をこの段階表にあてはめると、最初は残高が20万円超の範囲にあるため毎月30,000円(元金26,875円+手数料3,125円)が適用されます。返済が進んで残高が段階の区切りを下回ると、次の支払いから金額も下がります。完済まで18回(1年6か月)、手数料の合計は22,977円です。

手数料は日割?月割?

リボ払いの手数料は、多くのカード会社で「利用残高×手数料率(年率)÷365×利用日数」という暦通りの日割で計算されています(うるう年は366日で割ります)。

日割の手数料(1回分) = 利用残高 × 手数料率(年率) ÷ 365(うるう年は366) × 利用日数

月割(手数料率(年率)を12で割って毎月同じ割合をかける)で計算している会社があるという情報もありますが、社名まで確認できる一次情報は見つからなかったため、ここでは挙げません。

月割の手数料(1回分) = 利用残高 × 手数料率(年率) ÷ 12

このツールの既定の計算方法は、日付によらない月割の近似です。実際の暦どおりの日数を使う日割に切り替えたい場合は、計算欄の「暦通りの日割で計算する」にチェックを入れ、支払いが始まる年月を入力してください。

月割と日割では、1回分の手数料が数十円から数百円ほど変わることがあります。たとえば利用残高30万円・手数料率年15%の場合、月割では1回分の手数料は3,750円ですが、日割で計算すると、31日ある月(1・3・5・7・8・10・12月)は3,821円、30日の月(4・6・9・11月)は3,698円、28日の2月(平年)は3,452円、29日の2月(うるう年)は3,565円になります。残高が小さいほど、この差も小さくなります。月によって日割のほうが多い月と少ない月があり、1か月の日数の平均は365÷12日なので、1年分を合計すると差の大部分は打ち消し合います。正確な計算方法(日割か月割か、締め日・支払日の扱い)は、利用しているカード会社の会員規約・利用明細でご確認ください。

毎月の支払額を増やすと手数料はどれくらい減る?

利用残高30万円・手数料率年15%・元利定額のまま、毎月の支払額だけを変えると、完済までの回数と手数料の合計は次のように変わります。

毎月の支払額完済までの回数手数料の合計
10,000円38回(3年2か月)78,331円
15,000円24回(2年)47,370円
20,000円17回(1年5か月)34,311円
30,000円11回(11か月)22,503円

毎月の支払額を10,000円から15,000円に増やすと、手数料の合計は78,331円から47,370円に、30,961円少なくなります。30,000円まで増やすと、手数料の合計は22,503円まで減り、完済までの回数も38回から11回に短くなります。毎月の支払額が大きいほど、元金が早く減るため、その分手数料もかかる期間も少なくなります。

金利の上限は?

お金の貸し借り(消費貸借)の利息については、利息制限法1条で元本の額に応じた上限が決められています。

元本の額上限(年率)
10万円未満20%
10万円以上100万円未満18%
100万円以上15%

上の表は、お金を借りる場合(キャッシング・カードローンなどの消費貸借)の上限です。たとえばキャッシングのリボ払いで利用残高が300,000円なら「元本の額が十万円以上百万円未満の場合年一割八分」の区分にあたり、上限は年18%です。

一方、ショッピングのリボ払いは割賦販売法に基づく仕組み(包括信用購入あっせん)であり、お金を借りるキャッシングやカードローン(消費貸借)とは法律上の扱いが異なります。利息制限法の上限がリボ払いの手数料率にそのまま当てはまるかどうかは、ここでは断定しません。お金を借りる場合の利息の上限や返済額を知りたいときは、ローン返済KAZOERUをご覧ください。

このツールの前提(かならず確認)

よくある質問

支払いの途中で新しく買い物をしたら、完済までの回数はどう変わる?

このツールは、いま入力した利用残高に対して、これ以上の追加利用がない前提で計算しています。実際に返済の途中で新しい買い物をすると、その時点の残高に上乗せされるため、完済までの回数も手数料の合計も、このツールが示す結果より増えます。

毎月の支払額を残高に対してかなり少なく設定するとどうなる?

毎月の支払額(元利定額)や毎月の元金(元金定額)が、その回の手数料以下になると、元金がまったく減らず、いつまでも完済しません。このツールでは、その組み合わせを入力すると計算結果ではなくエラーメッセージを表示します。毎月の支払額は、その時点の手数料の額より大きく設定してください。

手数料率(実質年率)はどこで確認できる?

カード発行会社から届く利用明細や、入会時の会員規約に記載されている「実質年率」「手数料率」の欄で確認できます。同じカード会社でも、キャンペーンや利用状況によって率が案内される場合があります。

ボーナス一括払いや通常の一括払いと併用している場合は?

このツールは、リボ払いの残高だけを対象に計算しています。ボーナス払い・一括払いなど、リボ払い以外の支払い方法の残高は別に管理されるのが一般的なので、合算せずそれぞれの残高で確認してください。

残高スライド方式で、毎月の支払額が変わるのはどのタイミング?

残高スライド方式では、支払いのたびに、その時点の利用残高がどの段階にあたるかを確認し、あてはまる段階の金額がその回の支払額になります。返済が進んで残高が段階の区切りを下回ると、次の支払いから金額が下がります。

借入(キャッシングやカードローン)の返済計算との違いは?

リボ払い(ショッピング)は割賦販売法に基づく仕組み(包括信用購入あっせん)で、お金を借りる借入(消費貸借)とは法律上の扱いが異なります。カードローンや自動車ローンなど、お金を借りる場合の毎月の返済額や利息の計算は、ローン返済KAZOERUで確認できます。

出典

残高スライド方式の説明・段階の例示: 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」

日割の手数料の計算方法(参考・計算方法の例として): JCB「ショッピングリボ払い」、オリコ「リボの金利(手数料)を解説」

暦どおりの日割計算の実装例: 東京都消費生活総合センター 高校生向け消費者教育読本の計算機

利息制限法1条の上限: e-Gov法令検索

当サイトは民間のサイトで、日本クレジット協会その他の団体・カード会社が作成・監修したものではありません。実際の手数料・支払額は、利用しているカード会社の会員規約・利用明細でご確認ください。

最終更新日