📅 日数KAZOERU

日付Aから日付Bまで何日?○日後は何月何日? — 初日を含む・含まないの両方に対応し、土日を除いた日数もすぐにわかります。

— 日
週数換算: 土日を除いた日数:

※祝日は考慮していません

使い方

  1. 「日付間の日数」か「○日後の日付」を選ぶ
  2. 日付間の日数モードでは日付A・Bを入力(前後どちらでも自動で正しく計算されます)。○日後の日付モードでは基準日と日数を入力(マイナスで前の日付)
  3. 「初日を含める」のチェックで、両端の日を1日として数えるかどうかを切り替えられます

日数の計算式

日数 = round((新しい日付 − 古い日付) ÷ 86,400,000ミリ秒)、初日を含める場合は +1
対象日 = 基準日 + n日(nが負の数なら前の日付)

「初日を含める」で1日変わる理由

例えば7月1日から7月10日までの日数を考えるとき、「7月1日を含めない」場合は7月2日〜7月10日の9日間、「含める」場合は7月1日〜7月10日の10日間になり、1日の差が生まれます。民法には、期間を数えるときに初日を含めない「初日不算入の原則」という考え方があります。「今日から10日以内」という場合、通常は明日から数え始めるため、初日(今日)は含めません。ただし契約書や制度によって数え方が個別に定められていることもあるため、正確な期限を確認したいときは対象の文書の記載をご確認ください。

日数と「○日目」の違い

「10日後」は基準日を含めずに10日進んだ日を指しますが、「10日目」は基準日を1日目として数えるため、実際には基準日から9日後の日を指すことが多い表現です。イベントの「開催○日目」やカウントダウンの「残り○日」を扱うときは、どちらの数え方をしているか意識すると誤差を防げます。

よくある質問

「初日を含める」をオンにすると答えはどう変わりますか?
オフのときの日数に+1日した値になります。例えば7月1日〜7月10日は、オフだと9日、オンだと10日です。契約期間や入院日数など「両端の日を1日として数える」場面ではオンにしてください。
土日を除いた日数に祝日は反映されますか?
反映されません(祝日は考慮していません)。祝日を除いた実働日数が必要な場合は、期間内の祝日の数を、土日を除いた日数からさらに手動で差し引いてください。
日付Aと日付Bを逆に入力してしまったら?
どちらが後の日付でも、内部で自動的に古い方・新しい方を判定して正しい日数(正の値)を計算します。入れ替える手間は不要です。