二十四節気KAZOERU

今日はどの節気の期間か、次の節気まであと何日かをひと目で確認。冬至・夏至をはじめ、2026年・2027年の二十四節気24個を一覧表示します。

きょう

二十四節気一覧(2026年・2027年)

節気よみ日付太陽黄経
小寒しょうかん1月5日(月)285°
大寒だいかん1月20日(火)300°
立春りっしゅん2月4日(水)315°
雨水うすい2月19日(木)330°
啓蟄けいちつ3月5日(木)345°
春分しゅんぶん3月20日(金)
清明せいめい4月5日(日)15°
穀雨こくう4月20日(月)30°
立夏りっか5月5日(火)45°
小満しょうまん5月21日(木)60°
芒種ぼうしゅ6月6日(土)75°
夏至げし6月21日(日)90°
小暑しょうしょ7月7日(火)105°
大暑たいしょ7月23日(木)120°
立秋りっしゅう8月7日(金)135°
処暑しょしょ8月23日(日)150°
白露はくろ9月7日(月)165°
秋分しゅうぶん9月23日(水)180°
寒露かんろ10月8日(木)195°
霜降そうこう10月23日(金)210°
立冬りっとう11月7日(土)225°
小雪しょうせつ11月22日(日)240°
大雪たいせつ12月7日(月)255°
冬至とうじ12月22日(火)270°

背景色を付けた行は、冬至・夏至・春分・秋分・立春です。

二十四節気とは

二十四節気は、太陽の通り道(黄道)を15°ずつ24等分し、太陽がその位置を通過する日に季節の名前をつけたものです。1年(360°)をちょうど24分割するため、約15日おきに次の節気へ切り替わります。日付・時刻は国立天文台が発表する暦要項の公式値にもとづいています。

冬至はいつ?

冬至(とうじ)は1年でもっとも昼が短く、夜がもっとも長くなる日です。2026年の冬至は12月22日(火)(05:50)、2027年の冬至は12月22日(水)(11:42)です。冬至を境に、少しずつ日が長くなっていきます。

夏至はいつ?

夏至(げし)は1年でもっとも昼が長く、夜がもっとも短くなる日です。2026年の夏至は6月21日(日)(17:25)、2027年の夏至は6月21日(月)(23:11)です。夏至を境に、少しずつ日が短くなっていきます。

冬至のかぼちゃ・ゆず湯の習わし

冬至には、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりする習わしが広く親しまれています。かぼちゃを食べると風邪をひきにくくなる、ゆず湯に入ると無病息災で過ごせる、といった言い伝えがあり、1年でもっとも昼が短く体調を崩しやすいとされるこの時期の季節の行事として今も親しまれているとされています。

二十四節気は旧暦で決まる?よくある誤解

二十四節気は「旧暦」の一部だと誤解されがちですが、実際には太陽の動き(太陽黄経)だけで決まる、太陽暦の要素です。月の満ち欠けで月日が決まる旧暦(太陰太陽暦)とは仕組みが異なり、二十四節気の日付は新暦(太陽暦)上でも毎年ほぼ同じ時期に固定されます。旧暦の月名や閏月を決める基準に二十四節気の一部(中気)が使われているため「旧暦の一部」のように見えますが、節気そのものは太陽の位置だけで機械的に決まります。

よくある質問

二十四節気とは何ですか?
二十四節気は、太陽の通り道(黄道)を15°ずつ24等分し、太陽がその位置を通過する日に季節の名前をつけたものです。1年(360°)を24分割するため、約15日おきに節気が切り替わります。日付は国立天文台が発表する暦要項の公式値にもとづいています。
2026年・2027年の冬至はいつですか?
2026年の冬至は12月22日(火)(05:50)、2027年の冬至は12月22日(水)(11:42)です。冬至は1年でもっとも昼が短く、夜が長い日にあたります。
2026年・2027年の夏至はいつですか?
2026年の夏至は6月21日(日)(17:25)、2027年の夏至は6月21日(月)(23:11)です。夏至は1年でもっとも昼が長く、夜が短い日にあたります。
二十四節気は旧暦で決まるのですか?
いいえ。二十四節気は太陽の動き(太陽黄経)だけで決まる、太陽暦の要素です。月の満ち欠けをもとにした旧暦(太陰太陽暦)の月名や閏月を決める基準として二十四節気の一部(中気)が使われているため「旧暦の一部」と誤解されがちですが、節気そのものの日付は新暦(太陽暦)上でも毎年ほぼ同じ時期に固定されています。

出典: 二十四節気の日付・時刻・太陽黄経は国立天文台 暦要項の公式値に基づいています。かぼちゃ・ゆず湯などの風習は、地域や家庭によって異なる慣習として紹介しています。