2026年・2027年の不成就日一覧
2026年1月の不成就日4日
1月1日(木)旧暦11月13日大安一粒万倍日
1月9日(金)旧暦11月21日先勝
1月17日(土)旧暦11月29日先負一粒万倍日
1月24日(土)旧暦12月6日大安
2026年2月の不成就日4日
2月1日(日)旧暦12月14日先勝
2月9日(月)旧暦12月22日先負
2月19日(木)旧暦1月3日先負
2月27日(金)旧暦1月11日大安
2026年3月の不成就日4日
3月7日(土)旧暦1月19日先勝
3月15日(日)旧暦1月27日先負
3月20日(金)旧暦2月2日先負
3月28日(土)旧暦2月10日大安
2026年4月の不成就日4日
4月5日(日)旧暦2月18日先勝
4月13日(月)旧暦2月26日先負
4月17日(金)旧暦3月1日先負
4月25日(土)旧暦3月9日大安
2026年5月の不成就日4日
5月3日(日)旧暦3月17日先勝
5月11日(月)旧暦3月25日先負
5月20日(水)旧暦4月4日先勝天赦日
5月28日(木)旧暦4月12日先負
2026年6月の不成就日4日
6月5日(金)旧暦4月20日大安
6月13日(土)旧暦4月28日先勝一粒万倍日
6月19日(金)旧暦5月5日先負
6月27日(土)旧暦5月13日大安
2026年7月の不成就日4日
7月5日(日)旧暦5月21日先勝
7月13日(月)旧暦5月29日先負
7月19日(日)旧暦6月6日大安天赦日一粒万倍日
7月27日(月)旧暦6月14日先勝
2026年8月の不成就日5日
8月4日(火)旧暦6月22日先負
8月12日(水)旧暦6月30日大安
8月15日(土)旧暦7月3日先負
8月23日(日)旧暦7月11日大安
8月31日(月)旧暦7月19日先勝
2026年9月の不成就日4日
9月8日(火)旧暦7月27日先負
9月12日(土)旧暦8月2日先負
9月20日(日)旧暦8月10日大安
9月28日(月)旧暦8月18日先勝
2026年10月の不成就日4日
10月6日(火)旧暦8月26日先負
10月11日(日)旧暦9月1日先負一粒万倍日
10月19日(月)旧暦9月9日大安
10月27日(火)旧暦9月17日先勝
2026年11月の不成就日4日
11月4日(水)旧暦9月25日先負一粒万倍日
11月12日(木)旧暦10月4日先勝
11月20日(金)旧暦10月12日先負一粒万倍日
11月28日(土)旧暦10月20日大安
2026年12月の不成就日4日
12月6日(日)旧暦10月28日先勝
12月13日(日)旧暦11月5日先負
12月21日(月)旧暦11月13日大安
12月29日(火)旧暦11月21日先勝
2027年1月の不成就日4日
1月6日(水)旧暦11月29日先負
1月13日(水)旧暦12月6日大安
1月21日(木)旧暦12月14日先勝一粒万倍日
1月29日(金)旧暦12月22日先負
2027年2月の不成就日4日
2月6日(土)旧暦12月30日大安
2月9日(火)旧暦1月3日先負
2月17日(水)旧暦1月11日大安
2月25日(木)旧暦1月19日先勝
2027年3月の不成就日4日
3月5日(金)旧暦1月27日先負
3月9日(火)旧暦2月2日先負
3月17日(水)旧暦2月10日大安
3月25日(木)旧暦2月18日先勝
2027年4月の不成就日4日
4月2日(金)旧暦2月26日先負
4月7日(水)旧暦3月1日先負
4月15日(木)旧暦3月9日大安一粒万倍日
4月23日(金)旧暦3月17日先勝
2027年5月の不成就日4日
5月1日(土)旧暦3月25日先負
5月9日(日)旧暦4月4日先勝
5月17日(月)旧暦4月12日先負
5月25日(火)旧暦4月20日大安一粒万倍日
2027年6月の不成就日4日
6月2日(水)旧暦4月28日先勝
6月9日(水)旧暦5月5日先負
6月17日(木)旧暦5月13日大安
6月25日(金)旧暦5月21日先勝
2027年7月の不成就日4日
7月3日(土)旧暦5月29日先負
7月9日(金)旧暦6月6日大安
7月17日(土)旧暦6月14日先勝一粒万倍日
7月25日(日)旧暦6月22日先負
2027年8月の不成就日4日
8月4日(水)旧暦7月3日先負
8月12日(木)旧暦7月11日大安
8月20日(金)旧暦7月19日先勝一粒万倍日
8月28日(土)旧暦7月27日先負
2027年9月の不成就日5日
9月2日(木)旧暦8月2日先負
9月10日(金)旧暦8月10日大安
9月18日(土)旧暦8月18日先勝
9月26日(日)旧暦8月26日先負天赦日一粒万倍日
9月30日(木)旧暦9月1日先負
2027年10月の不成就日3日
10月8日(金)旧暦9月9日大安
10月16日(土)旧暦9月17日先勝
10月24日(日)旧暦9月25日先負
2027年11月の不成就日4日
11月1日(月)旧暦10月4日先勝
11月9日(火)旧暦10月12日先負
11月17日(水)旧暦10月20日大安
11月25日(木)旧暦10月28日先勝
2027年12月の不成就日4日
12月2日(木)旧暦11月5日先負
12月10日(金)旧暦11月13日大安一粒万倍日
12月18日(土)旧暦11月21日先勝
12月26日(日)旧暦11月29日先負
日付の横の「旧暦◯月◯日」は、その日の旧暦の月日です(下の「不成就日の決まり方」の表と見比べられます)。タグは、その不成就日が六曜・天赦日・一粒万倍日と重なっていることを示しています。不成就日の回数は2026年が49回、2027年が48回です。
不成就日とは
不成就日(ふじょうじゅび)は、「何事も成就しない」とされる選日です。六曜のように毎日順番に巡るものではなく、旧暦の月と日の組み合わせだけで決まる、独立した仕組みの暦注です。結婚・入籍などの祝い事や、契約・開業といった新しい取り組みの「始めごと」は、この日を避けたほうが良いとされています。
不成就日の決まり方
不成就日は、旧暦のひと月ごとに割り当てられた4つの日で決まります。たとえば旧暦1月・7月なら3日・11日・19日・27日というように、8日おきに4回巡ってくる仕組みです。旧暦の月ごとの割り当ては次の表のとおりで、このページのカレンダーもこの表から計算しています。
| 旧暦の月 | 不成就日になる旧暦の日 |
|---|
| 1月・7月 | 3日・11日・19日・27日 |
| 2月・8月 | 2日・10日・18日・26日 |
| 3月・9月 | 1日・9日・17日・25日 |
| 4月・10月 | 4日・12日・20日・28日 |
| 5月・11月 | 5日・13日・21日・29日 |
| 6月・12月 | 6日・14日・22日・30日 |
同じ月の中では8日おきですが、旧暦の月が替わると、その月に割り当てられた日から数え直しになります。このため月の変わり目では間隔が8日にならず、六曜のように「何日ごと」と一定の間隔で表せるものではありません。旧暦の閏月は、もとの月と同じ日の並びで数えています。上の一覧で各日付に添えた旧暦の月日を、この表に当てはめると確かめられます。
一粒万倍日・天赦日と重なった場合の考え方
不成就日は、一粒万倍日や天赦日といった吉日と同じ日に重なることがあります。この重なりをどう考えるかには、大きく2つの見方があります。ひとつは、「何事も成就しない」という不成就日の性質が優先され、吉日の効果が打ち消されるという考え方です。もうひとつは、不成就日はもともと日々の言動を慎む程度の緩やかな凶日とされ、一粒万倍日や天赦日ほどの強い吉日と重なる場合は特に気にしなくてよいという考え方です。どちらが正しいという公的な決まりはなく、迷ったときは重ならない日を選ぶという人が多いようです。一粒万倍日の詳しい意味や日取りは一粒万倍日KAZOERU、天赦日は天赦日KAZOERUでも確認できます。
このページの暦計算で、実際に重なる日を数えた結果は次のとおりです。
| 年 | 重なる相手 | 重なる不成就日 |
|---|
| 2026年 | 天赦日 | 2日(5月20日(水)、7月19日(日)) |
| 2026年 | 一粒万倍日 | 7日(1月1日(木)、1月17日(土)、6月13日(土)、7月19日(日)、10月11日(日)、11月4日(水)、11月20日(金)) |
| 2026年 | 大安 | 14日 |
| 2027年 | 天赦日 | 1日(9月26日(日)) |
| 2027年 | 一粒万倍日 | 7日(1月21日(木)、4月15日(木)、5月25日(火)、7月17日(土)、8月20日(金)、9月26日(日)、12月10日(金)) |
| 2027年 | 大安 | 13日 |
不成就日をはじめとする選日は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。
よくある質問
不成就日とは?
不成就日(ふじょうじゅび)は、「何事も成就しない」とされる選日のひとつです。六曜とは別の仕組みで決まる暦注で、この日に始めたことは思うようにいかない、という言い伝えがあります。結婚・入籍、契約、開業、宝くじの購入など、新しく何かを「始める」行動全般が避けられる傾向にあります。
一粒万倍日と重なったらどうなる?
不成就日と一粒万倍日が重なる日は、2026年は7回、2027年は7回あります。この重なりの考え方には両論あり、「不成就日の『成就しない』性質が優先され、吉日の効果が打ち消される」とする説と、「一粒万倍日や天赦日ほどの強い吉日なら、不成就日の影響は特に気にしなくてよい」とする説があります。どちらが正しいという公的な決まりはなく、迷ったときは重ならない日を選ぶという人が多いようです。
宝くじの購入や財布の新調は避けるべき?
不成就日は「始めたことが実らない」とされる日のため、宝くじの購入や財布の新調のような「始めごと」は避ける人が多いとされています。ただしこれも公的な決まりのない民間の言い伝えであり、絶対に避けなければならないというものではありません。気になる場合は、上のカレンダーで不成就日を外して日取りを選ぶと安心です。
不成就日は何日ごとに巡ってくる?
不成就日は「◯日ごと」と一定の間隔で巡ってくるわけではありません。旧暦のひと月の中に4回、8日おきに巡ってきて、旧暦の月が替わるとまた新しい周期で数え直されます。年間では2026年が49回、2027年が48回です。
出典: 不成就日の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。不成就日・一粒万倍日・天赦日は公的な定義のない民間の暦注で、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。