不成就日KAZOERU

今日が不成就日(ふじょうじゅび)かどうか、次はいつかが一目でわかる。一粒万倍日・天赦日と重なる日も、この1ページで確認できます。

きょう

2026年・2027年の不成就日一覧

1月1日(木)大安一粒万倍日
1月9日(金)先勝
1月17日(土)先負一粒万倍日
1月24日(土)大安
2月1日(日)先勝
2月9日(月)先負
2月19日(木)先負
2月27日(金)大安
3月7日(土)先勝
3月15日(日)先負
3月20日(金)先負
3月28日(土)大安
4月5日(日)先勝
4月13日(月)先負
4月17日(金)先負
4月25日(土)大安
5月3日(日)先勝
5月11日(月)先負
5月20日(水)先勝天赦日
5月28日(木)先負
6月5日(金)大安
6月13日(土)先勝一粒万倍日
6月19日(金)先負
6月27日(土)大安
7月5日(日)先勝
7月13日(月)先負
7月19日(日)大安天赦日一粒万倍日
7月27日(月)先勝
8月4日(火)先負
8月12日(水)大安
8月15日(土)先負
8月23日(日)大安
8月31日(月)先勝
9月8日(火)先負
9月12日(土)先負
9月20日(日)大安
9月28日(月)先勝
10月6日(火)先負
10月11日(日)先負一粒万倍日
10月19日(月)大安
10月27日(火)先勝
11月4日(水)先負一粒万倍日
11月12日(木)先勝
11月20日(金)先負一粒万倍日
11月28日(土)大安
12月6日(日)先勝
12月13日(日)先負
12月21日(月)大安
12月29日(火)先勝

タグは、その不成就日が六曜・天赦日・一粒万倍日と重なっていることを示しています。不成就日の回数は2026年が49回、2027年が48回です。

不成就日とは

不成就日(ふじょうじゅび)は、「何事も成就しない」とされる選日です。六曜のように毎日順番に巡るものではなく、旧暦の月と日の組み合わせだけで決まる、独立した仕組みの暦注です。結婚・入籍などの祝い事や、契約・開業といった新しい取り組みの「始めごと」は、この日を避けたほうが良いとされています。

不成就日の決まり方

不成就日は、旧暦のひと月ごとに割り当てられた4つの日で決まります。たとえば旧暦1月なら3日・11日・19日・27日というように、8日おきに4回巡ってくる仕組みです。旧暦の月が替わると、その月の4日にあらためて数え直されるため、六曜のように「何日ごと」と一定の間隔で表せるものではありません。

一粒万倍日・天赦日と重なった場合の考え方

不成就日は、一粒万倍日や天赦日といった吉日と同じ日に重なることがあります。この重なりをどう考えるかには、大きく2つの見方があります。ひとつは、「何事も成就しない」という不成就日の性質が優先され、吉日の効果が打ち消されるという考え方です。もうひとつは、不成就日はもともと日々の言動を慎む程度の緩やかな凶日とされ、一粒万倍日や天赦日ほどの強い吉日と重なる場合は特に気にしなくてよいという考え方です。どちらが正しいという公的な決まりはなく、迷ったときは重ならない日を選ぶという人が多いようです。一粒万倍日の詳しい意味や日取りは一粒万倍日KAZOERU、天赦日は天赦日KAZOERUでも確認できます。

不成就日をはじめとする選日は、旧暦の月日から機械的に決まる暦注で、科学的な根拠はありません。日取りを選ぶときの慣習として、このサイトでも掲載しています。

よくある質問

不成就日とは?
不成就日(ふじょうじゅび)は、「何事も成就しない」とされる選日のひとつです。六曜とは別の仕組みで決まる暦注で、この日に始めたことは思うようにいかない、という言い伝えがあります。結婚・入籍、契約、開業、宝くじの購入など、新しく何かを「始める」行動全般が避けられる傾向にあります。
一粒万倍日と重なったらどうなる?
不成就日と一粒万倍日が重なる日は、2026年は7回、2027年は7回あります。この重なりの考え方には両論あり、「不成就日の『成就しない』性質が優先され、吉日の効果が打ち消される」とする説と、「一粒万倍日や天赦日ほどの強い吉日なら、不成就日の影響は特に気にしなくてよい」とする説があります。どちらが正しいという公的な決まりはなく、迷ったときは重ならない日を選ぶという人が多いようです。
宝くじの購入や財布の新調は避けるべき?
不成就日は「始めたことが実らない」とされる日のため、宝くじの購入や財布の新調のような「始めごと」は避ける人が多いとされています。ただしこれも公的な決まりのない民間の言い伝えであり、絶対に避けなければならないというものではありません。気になる場合は、上のカレンダーで不成就日を外して日取りを選ぶと安心です。
不成就日は何日ごとに巡ってくる?
不成就日は「◯日ごと」と一定の間隔で巡ってくるわけではありません。旧暦のひと月の中に4回、8日おきに巡ってきて、旧暦の月が替わるとまた新しい周期で数え直されます。年間では2026年が49回、2027年が48回です。

出典: 不成就日の計算に用いる旧暦(朔・二十四節気)の日付は国立天文台 暦要項に基づいています。不成就日・一粒万倍日・天赦日は公的な定義のない民間の暦注で、暦書で一般的な選日法に基づいて計算しています。