長寿祝いKAZOERU

生まれ年を入れるだけで、還暦から大還暦までの長寿祝いが西暦何年・満何歳・数え何歳にあたるかを一覧表示。2026年にあたる祝いは先頭に表示します。長寿祝いの名称と年齢の対応は法令や公的機関が定めたものではなく慣習で、数え年で祝う伝統と満年齢で祝う現代の慣習が併存しているため、このページでは必ず両方を並記します。

生まれ月日は任意です。入力すると、法律上の加齢日(誕生日の前日)もあわせて表示します。入力した内容はこの画面内だけで計算され、どこにも送信されません。

長寿祝い(賀寿)とは

長寿祝いは、節目の年齢を迎えた人の長寿を祝う日本の慣習で、賀寿(がじゅ)とも呼ばれます。還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿のように、年齢ごとに固有の名前がついているのが特徴です。

最初に押さえておきたいのは、この名称と年齢の対応は、法令や公的機関が定めたものではなく慣習だという点です。国や自治体が「何歳を何と呼ぶ」と定めた規定はありません。法律が定めているのは年齢の数え方そのもの(下記「年齢の数え方は法律で決まっている」)だけで、名称と年齢の対応は資料によって実際に揺れています。

このページの名称・年齢・由来・色は、国立国会図書館のレファレンス協同データベース(以下レファ協)に登録された回答が挙げている刊行物10冊の記述を、書名・掲載頁つきで集計したものです。満年齢で祝う実例だけは、自治体の条例・公表資料と厚生労働省の資料という別系統の出典を使っています。

長寿祝いの一覧(名称・数え年・満年齢)

数え年方式の年齢と、満年齢方式の年齢を並べています。数え年で言い表す数字には「数え◯歳」とラベルを付けています(年齢のとなえ方に関する法律第2項ただし書きが、数え年で年齢を言い表すときはその旨を明示するよう定めているためです)。「満年齢の裏づけ」欄は、その年齢を満年齢として祝う根拠がどこまで確認できたかを示します。

名称(よみ)数え年方式満年齢方式満年齢の裏づけ
還暦(かんれき)数え61歳(満60歳の年)満60歳刊行物の記述資料により年齢が割れている: 60歳(4冊)/61歳(5冊)
緑寿(ろくじゅ)数え66歳(満65歳の年)満66歳名称の数字による慣行レファ協が挙げた10冊のうち2冊にしか載っていない
古希(こき・古稀)数え70歳(満69歳の年)満70歳名称の数字による慣行
喜寿(きじゅ)数え77歳(満76歳の年)満77歳自治体の実例あり
傘寿(さんじゅ)数え80歳(満79歳の年)満80歳自治体の実例あり
半寿(はんじゅ)数え81歳(満80歳の年)満81歳名称の数字による慣行レファ協が挙げた10冊のうち4冊にしか載っていない
米寿(べいじゅ)数え88歳(満87歳の年)満88歳自治体の実例あり
卒寿(そつじゅ)数え90歳(満89歳の年)満90歳自治体の実例あり
白寿(はくじゅ)数え99歳(満98歳の年)満99歳自治体の実例あり
百寿(ひゃくじゅ・上寿・百賀・紀寿)数え100歳(満99歳の年)満100歳自治体の実例あり
茶寿(ちゃじゅ)数え108歳(満107歳の年)満108歳名称の数字による慣行
皇寿(こうじゅ)数え111歳(満110歳の年)満111歳名称の数字による慣行レファ協が挙げた10冊のうち3冊にしか載っていない
大還暦(だいかんれき)数え120歳(満119歳の年)満120歳名称の数字による慣行資料は「61歳の倍」と説明しているが年齢は120歳で、61×2=122と一致しない / レファ協が挙げた10冊のうち1冊にしか載っていない

この表の名称と年齢は、レファ協の回答で挙げられた刊行物10冊の記述にもとづく慣習であり、法令や公的機関が定めたものではありません。「満年齢の裏づけ」が「名称の数字による慣行」の6件(緑寿・古希・半寿・茶寿・皇寿・大還暦)は、名称に含まれる数字をそのまま満年齢とする慣行があるだけで、公的な裏づけは確認できていません。これらを「満◯歳で祝うのが正式」と読まないでください。

2026年に賀寿にあたる生まれ年

2026年に各賀寿にあたるのは何年生まれかを、数え年方式・満年齢方式の両方で並べました。還暦だけは両方式が同じ生まれ年になり、それ以外は1年ずれます(理由は次の項)。

祝い数え年方式(伝統)満年齢方式(現代)
還暦1966年(昭和41年)生(数え61歳)1966年(昭和41年)生(満60歳)
緑寿1961年(昭和36年)生(数え66歳)1960年(昭和35年)生(満66歳)
古希1957年(昭和32年)生(数え70歳)1956年(昭和31年)生(満70歳)
喜寿1950年(昭和25年)生(数え77歳)1949年(昭和24年)生(満77歳)
傘寿1947年(昭和22年)生(数え80歳)1946年(昭和21年)生(満80歳)
半寿1946年(昭和21年)生(数え81歳)1945年(昭和20年)生(満81歳)
米寿1939年(昭和14年)生(数え88歳)1938年(昭和13年)生(満88歳)
卒寿1937年(昭和12年)生(数え90歳)1936年(昭和11年)生(満90歳)
白寿1928年(昭和3年)生(数え99歳)1927年(昭和2年)生(満99歳)
百寿1927年(昭和2年)生(数え100歳)1926年(昭和元年)生(満100歳)
茶寿1919年(大正8年)生(数え108歳)1918年(大正7年)生(満108歳)
皇寿1916年(大正5年)生(数え111歳)1915年(大正4年)生(満111歳)
大還暦1907年(明治40年)生(数え120歳)1906年(明治39年)生(満120歳)

数え年で祝う伝統と、満年齢で祝う現代の慣習

賀寿はもともと数え年で祝う行事でした。レファ協の回答で挙げられた10冊のうち6冊は、掲載している年齢が数え年であることを本文で明記しています。数え年は生まれた時点を1歳とし、元日を迎えるたびに全員一斉に1つ増える数え方なので、数え年で祝う年に迎える満年齢は、その数え年より1つ下になります。たとえば米寿を数え88歳で祝うなら、その年に迎える満年齢は満87歳です。

一方、現在は満年齢で祝うことも多くなっています。満年齢と数え年を併記している資料(『冠婚葬祭のすべて』神宮館。レファ協の別の回答で挙げられたもの)は、次の10件について満年齢と数え年を並べて示しています。

名称数え年満年齢
還暦数え61歳満60歳
古稀数え70歳満69歳
喜寿数え77歳満76歳
傘寿数え80歳満79歳
米寿数え88歳満87歳
卒寿数え90歳満89歳
白寿数え99歳満98歳
百寿数え100歳満99歳
茶寿数え108歳満107歳
皇寿数え111歳満110歳

この表からわかるとおり、同じ祝いでもどちらの数え方を採るかで祝う年が1年ずれます。片方だけを見て「◯歳が正しい」と決めることはできないため、このページでは数え年方式・満年齢方式の両方の西暦年を必ず並べて表示しています。どちらで祝うかは家庭や地域の考え方によります。

還暦だけ考え方が違う理由

還暦は「暦が還る」ことを祝うもので、資料はその由来を「生まれた年と同じ干支(十干十二支)にかえることから」と説明しています。十干と十二支の組み合わせが一巡して生まれた年と同じ干支に戻るまでには満60年かかるため、干支が一巡した年=満60歳の年という説明が成り立ちます。ほかの賀寿が「名称の数字をそのまま年齢とする」のに対し、還暦だけは干支という別の根拠を持っているわけです。

そのため還暦は、数え61歳(その年に満60歳)と満60歳が同じ年になり、数え年方式でも満年齢方式でも祝う年が一致します。ただし資料の書き方は一様ではなく、レファ協の10冊を突き合わせると、還暦の年齢は61歳とする資料が5冊、60歳とする資料が4冊と実際に割れています。「数え61歳が正しい」と断定できる状況ではありません。

名前の由来(いずれも「〜とされる」説)

賀寿の名前には、漢字の形や漢詩にちなむ説明がついています。以下は資料が説明している由来で、公的に確定した語源ではありません。

名称資料が説明している由来(いずれも「〜とされる」もの)
還暦(数え61歳)生まれた年と同じ干支(十干十二支)にかえることから
古希(数え70歳)杜甫の詩の一節「人生七十古来稀なり」に基づく語とされる
喜寿(数え77歳)「喜」の草書体が「七十七」と読めることから(77)
傘寿(数え80歳)「傘」の略字が「八十」と読めることから(80)
米寿(数え88歳)「米」の字を分解すると「八十八」になることから(88)
卒寿(数え90歳)「卒」の字が「九十」と読めることから(90)
白寿(数え99歳)「百」から「一」を取ると「白」になることから(100−1=99)
百寿(数え100歳)「百」の字のとおり100歳の祝いであることから
茶寿(数え108歳)「茶」の字を分解すると十+十+八十八で108になることから
皇寿(数え111歳)「皇」の字を分解すると九十九+一+十+一で111になることから

緑寿(数え66歳)、半寿(数え81歳)、大還暦(数え120歳)は、名称と年齢の記載は複数の刊行物で確認できましたが、由来を裏づける一次情報を確認できていないため、由来を載せていません。世の中には由来を説明する記述もありますが、出所をたどれるものだけを載せる方針です。確認でき次第この表に追加していきます。

なお、大還暦については、資料自身の説明と年齢が食い違っています。上の一覧表の「注」欄に記載したとおりで、この食い違いを解消する確かな説明を確認できていないため、推測で辻褄を合わせず、食い違いそのものを注記として残しています。

資料によって年齢も名称も揺れる

レファ協の回答が挙げた10冊を実際に突き合わせると、次のような違いが見つかります。

参照した10冊は次のとおりです(書名・掲載頁・年齢の基準の明記)。

資料掲載頁年齢の基準掲載件数
日本人数のしきたりp.160-162数え年8件
ニッポンのしきたりp.66-68数え年11件
心にひびく日本のしきたりp.141明記なし8件
鳩居堂の日本のしきたり豆知識p.151明記なし7件
「贈る」と「お返し」のマナーp.65数え年8件
高島屋のしきたり事典p.43-45数え年11件
冠婚葬祭の歴史p.34-35数え年10件
人生儀礼事典p.197数え年7件
日本人礼儀作法のしきたりp.88-90明記なし11件
イラストでよくわかる日本のしきたりp.78-79明記なし11件

満年齢で祝っている公的な実例

名称と年齢の対応そのものは慣習ですが、「その自治体がこの年齢をこの名前で祝っている」という事実なら公的な資料で確認できます。敬老祝金や記念品の対象年齢は満年齢で運用される例が多く、次の3件を確認しました(金額は改定されるため、ここでは対象年齢と名称だけを載せています。最新の内容は各リンク先をご確認ください)。

自治体制度対象(満年齢)
幸手市(埼玉県)敬老祝金贈呈条例 別表(平成13年12月19日 条例第39号)満88歳=米寿祝金 / 満99歳=白寿祝金 / 満100歳=百寿祝金
文京区(東京都)長寿のお祝い(喜寿・米寿祝い品)(9月15日現在)満77歳=喜寿 / 満88歳=米寿
真岡市(栃木県)敬老祝金(9月1日時点)満80歳=傘寿 / 満88歳=米寿 / 満90歳=卒寿 / 満100歳=上寿

この実例で満年齢が確認できたのは喜寿(満77歳)、傘寿(満80歳)、米寿(満88歳)、卒寿(満90歳)、白寿(満99歳)、百寿(満100歳)です。一方、古希(満70歳)については、名称つきで年齢を定めた条例などの実例を確認できていません。古希を満70歳で祝う家庭は多いものの、それは名称の数字をそのまま満年齢とする慣行であって、公的な裏づけがあるわけではない、というのが正確な言い方になります。

老人の日・敬老の日と、百歳高齢者表彰

個人の賀寿とは別に、高齢者を敬う日として法律が定めているものがあります。老人福祉法第5条(老人の日及び老人週間)(昭和三十八年法律第百三十三号)は「老人の日は九月十五日とし、老人週間は同日から同月二十一日までとする。」と定めており、老人の日は9月15日です。これとは別に、国民の祝日として敬老の日が定められています(内閣府が公表する国民の祝日の日付では、2026年の敬老の日は9月21日)。

また厚生労働省は、老人の日の記念行事として昭和38年から百歳高齢者表彰を行っています。対象は「今年度中に百歳に到達し、又は到達する見込みの方で「老人の日」にご存命の方」で、令和6年度(令和6年9月17日報道発表)は令和6年9月1日現在で47,888人が対象とされました。これは国の事業としての運用であり、満100歳になれば当然に受け取れる権利ではありません。人数は年度ごとに変わるため、最新の内容は厚生労働省の報道発表をご確認ください。

年齢の数え方は法律で決まっている

賀寿の名称と年齢に法令上の定義はありませんが、年齢の数え方そのものは法律が定めています。年齢計算ニ関スル法律(明治三十五年法律第五十号)は「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」「民法第百四十三条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス」と定めます。準用先の民法第143条(暦による期間の計算)第2項は「週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。」としているため、満年齢が増えるのは誕生日当日ではなく、その前日です。

1966年9月15日生まれ → 満60歳になるのは2026年9月14日

同項ただし書きは「ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。」としているので、2月29日生まれの人は、閏年かどうかにかかわらず2月28日に加齢します(1964年2月29日生まれなら満60歳になるのは2024年2月28日)。2月29日の翌日に加齢すると考えるのは誤りです。日常の表示では誕生日当日を基準にすることが多く、このページの一覧表も「その年に満何歳になるか」で表示しています。

さらに年齢のとなえ方に関する法律(昭和二十四年法律第九十六号)第2項は「この法律施行の日以後、国又は地方公共団体の機関が年齢を言い表わす場合においては、当該機関は、前項に規定する年数又は月数によつてこれを言い表わさなければならない。」と定め、そのただし書きで「但し、特にやむを得ない事由により数え年によつて年齢を言い表わす場合においては、特にその旨を明示しなければならない。」としています。数え年の数字を裸で出すと満年齢と取り違えられるため、このページでは数え年には必ず「数え◯歳」とラベルを付けています。

賀寿の象徴色

賀寿には祝いごとの象徴色が紹介されることがありますが、色も慣習で、資料によって食い違います。レファ協の回答が挙げた次の2冊を並べます。

名称「贈る」と「お返し」のマナー(主婦の友社 p.64)イラスト版子どもの伝統行事(合同出版 p.76)
還暦(数え61歳)
古希(数え70歳)
喜寿(数え77歳)
傘寿(数え80歳)金茶
米寿(数え88歳)金茶
卒寿(数え90歳)
白寿(数え99歳)

2冊が食い違うのは傘寿(金茶/黄)、米寿(金茶/黄)、卒寿(白/黄)です。どちらか一方だけを載せて「傘寿は金茶」と断定することはできません。色の記載があるのは還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿の7件で、それより上の祝いにはこの2冊とも色を挙げていません。別の資料(『冠婚葬祭「きちんとマナー」ハンドブック』主婦の友社 2013年 p.106~p.107)には「祝いの基調色あり(100歳以上はすべて白)」との記載があります。

よくある質問

長寿祝いの年齢は国が決めているの?
いいえ。長寿祝い(賀寿)の名称と年齢の対応は、法令や公的機関が定めたものではなく慣習です。国が「何歳を何と呼ぶ」と定めた規定はありません。法律が定めているのは年齢の数え方そのもの(年齢計算ニ関スル法律・年齢のとなえ方に関する法律)だけです。実際、国立国会図書館レファレンス協同データベースの回答で挙げられた10冊を突き合わせると、還暦の年齢は61歳とする資料が5冊、60歳とする資料が4冊と割れています。
還暦は数え61歳?満60歳?
どちらの数え方も使われています。伝統的には数え年で祝う行事で、数え61歳(その年に満60歳になる年)にあたります。一方、還暦は生まれた年と同じ干支に戻ることを祝うもので、十干と十二支の組み合わせが一巡するのは満60歳の年です。満60歳から祝うのが一般的だと説明する刊行物もあり、現在は満年齢で祝う家庭も多く見られます。このツールは数え年方式・満年齢方式の両方の年を並べて表示します。
2026年に還暦にあたるのは何年生まれ?
満年齢方式(満60歳)なら1966年(昭和41年)生まれ、数え年方式(数え61歳)なら1966年(昭和41年)生まれが2026年に還暦にあたります。還暦は数え61歳の年に満60歳を迎えるため、この2つは同じ生まれ年になります。古希以降は両方式で1年ずれるので、上のツールで生まれ年を入れて両方の年を確認してください。
米寿・白寿という名前の由来は?
米寿は「米」の字を分解すると「八十八」になることから(88)、白寿は「百」から「一」を取ると「白」になることから(100−1=99)と説明されています。いずれも漢字の形にちなんだ言葉遊びのような説明で、公的に確定した語源ではなく「そう説明されている」という性質のものです。10冊の刊行物のうち6冊は、これらの年齢が数え年であることを明記しています。
白寿より上の長寿祝いはある?
あります。百寿(数え100歳)、茶寿(数え108歳)、皇寿(数え111歳)、大還暦(数え120歳)が資料に記載されています。ただし掲載している資料は少なく、大還暦については、資料自身の説明と年齢が食い違っている点にも注意が必要です(一覧表の「注」欄に記載しています)。
満年齢はいつ増える?誕生日当日ではないの?
法律上は誕生日の前日に増えます。年齢計算ニ関スル法律が出生の日から起算すると定め、民法第143条(暦による期間の計算)を準用するため、期間は応当日の前日に満了します。たとえば1966年9月15日生まれの人が満60歳になるのは2026年9月14日です。2月29日生まれの人は、平年も閏年も2月28日に加齢します。日常の表示は誕生日当日を基準にすることが多く、このページの一覧も「その年に満何歳になるか」で表示しています。

出典

年齢の数え方(法令): e-Gov法令検索 年齢計算ニ関スル法律(明治三十五年法律第五十号) / e-Gov法令検索 民法第143条(暦による期間の計算)(明治二十九年法律第八十九号) / e-Gov法令検索 年齢のとなえ方に関する法律(昭和二十四年法律第九十六号) / e-Gov法令検索 老人福祉法第5条(老人の日及び老人週間)(昭和三十八年法律第百三十三号)

名称・年齢・由来・象徴色: 国立国会図書館レファレンス協同データベース(レファ協)に登録された回答と、そこで挙げられた刊行物の記述。 名称と年齢 — 刊行物10冊の異同 / 満年齢と数え年の併記表 / 賀寿の由来(年齢は数え年と明記) / 満100歳以上の賀寿(百寿の別称・茶寿・皇寿・大還暦) / 賀寿の象徴色(2冊の記述が食い違う) / 古希の出典(杜甫「曲江二首」其二)

満年齢での実例: 幸手市(埼玉県) 敬老祝金贈呈条例 別表(平成13年12月19日 条例第39号)(2026-09-10確認) / 文京区(東京都) 長寿のお祝い(喜寿・米寿祝い品)(2026-09-10確認) / 真岡市(栃木県) 敬老祝金(2026-09-10確認) / 厚生労働省「百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について」(令和6年9月17日報道発表)

敬老の日の日付は内閣府が公表する国民の祝日のデータによります。長寿祝いの名称と年齢の対応、由来、象徴色はいずれも慣習であり、法令や公的機関が定めたものではありません。このページは日付と年齢の計算を行うもので、健康・医療に関する助言は含みません。