🧾 消費税KAZOERU

税抜⇄税込を一発変換。10%・軽減税率8%、端数処理の3方式に対応。入力した瞬間に答えが出ます。

2,178 円
内消費税: 198円端数:

使い方

  1. 「税抜から」または「税込から」を選ぶ(初期状態は税抜→税込)
  2. 税率を選ぶ(標準10% / 軽減税率8%)
  3. 金額を入力すると、その瞬間に変換後の価格と内消費税額が表示されます

消費税の計算式

税抜価格から税込価格を出す場合:

税込価格 = 税抜価格 × 1.10(10%の場合) / × 1.08(軽減税率8%の場合)

税込価格から税抜価格を戻す場合は、掛け算ではなく割り算になります。「税込価格 × 0.9」としてしまう間違いが多いのでご注意を。

税抜価格 = 税込価格 ÷ 1.10(10%の場合) / ÷ 1.08(軽減税率8%の場合)

軽減税率(8%)の対象

同じ商品でも「店内で食べると10%、持ち帰ると8%」のように適用が変わります。制度の詳細は国税庁の案内をご確認ください。

1円未満の端数はどうする?

消費税の端数処理には法令上の統一ルールがなく、切り捨て・四捨五入・切り上げのいずれも認められています。小売の現場では切り捨てを採用する事業者が多いものの、レシートの金額が「自分の計算と1円ずれる」ときは、お店側が別の方式を使っている可能性があります。このツールの端数メニューで3方式を切り替えて確認してみてください。

よくある質問

税込価格から税抜価格を出すには?
税込価格を「1 + 税率」で割ります。税率10%なら税込価格 ÷ 1.1、軽減税率8%なら ÷ 1.08 です。このツールでは「税込から」モードに切り替えるだけで自動計算されます。
軽減税率8%の対象になるのは?
酒類・外食を除く飲食料品と、定期購読契約に基づく週2回以上発行される新聞が対象です(2019年10月1日開始の制度)。テイクアウトは8%、店内飲食は10%になります。
1円未満の端数はどう処理するのが正解?
消費税の端数処理に法令上の統一ルールはなく、切り捨て・四捨五入・切り上げのいずれも認められています。事業者ごとに方式が異なるため、このツールでは3方式を切り替えて確認できます。